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☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第45号、1月27日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第45号(1月27日付)を本31日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。なお、本HPに掲載の「友愛労働歴史館たより」は、写真などが省略されています。メールレポート本体の閲覧を希望される方は、友愛労働歴史館までメールでご一報ください。
以上
☆新友愛会館の竣工式、定礎式が執り行われる、1月27日・11日☆ 友愛会創立100周年記念事業として建設が進められていた新友愛会館の竣工式は、1月27日(金)午前に執り行われました。 式典は神事(修祓、降神之儀、献饌、祝詞奏上、切麻散米、玉串奉奠、撤饌、昇神之儀、新酒拝戴)、創立100周年モニュメント「暁―ぎょうー」除幕式、そして直会(開会、建築主挨拶、感謝状贈呈、記念品目録贈呈、設計監理者挨拶、施工者挨拶、乾杯、手締め、閉会)の順で進められました。 竣工式には㈶日本労働会館から服部光朗理事長らが、(株)友愛会館からは相馬末一社長らが、また友愛会館の設計を行った(株)安井建築設計事務所と工事を行った戸田建設(株)の関係者、さらにモニュメントを制作した若手彫刻家・長谷川登氏らが出席しました。 なお、竣工式に先立つ11日には定礎式が執り行われ、記念資料(1月11日付の新聞各紙、日本労働会館関係者の写真、「惟一館から友愛会館への118年」など)などが納められています。 以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第43号、第44号を掲載、1月11日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第43号(12月22日付)、第44号(1月5日付)を本11日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。なお、本HPに掲載の「友愛労働歴史館たより」は、写真などが省略されています。メールレポート本体の閲覧を希望される方は、友愛労働歴史館までメールでご一報ください。
以上
☆「ユニテリアン教会・惟一館の煉瓦塀」を「解説員便り」コーナーに掲載、12月13日☆
12月13日、「友愛労働歴史館の解説員便り」コーナーに、「ユニテリアン教会・惟一館の煉瓦塀」を掲載しました。
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第42号を掲載、12月6日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第42号(12月6日付)を本日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。なお、本HPに掲載の「友愛労働歴史館たより」は、写真などが省略されています。メールレポート本体の閲覧を希望される方は、友愛労働歴史館までメールでご一報ください。 メールレポート「友愛労働歴史館たより」第42号【目次】 1.新友愛会館モニュメントを長谷川登氏が制作中、新会館竣工式は1月27日! 2. 「西尾末広」講演会に約70名が参加、12月5日! 3. CD版『総同盟精神とは何か』(中條藏實著)が出版!
以上
☆「鬣を持つ男・西尾末広」講演会を開催、12月5日! 戦前の友愛会・総同盟を代表する運動家で、日本で最初の労働者出身の無産政党代議士となり、戦後は日本社会党初代書記長や民社党初代委員長などを歴任した西尾末広。今年はその西尾末広の生誕120年・没後30年に当たります。 これを記念し友愛労働歴史館は労使関係研究協会と共催で講演会「友愛会から民社党へー鬣を持つ男・西尾末広」を12月5日午後、港区港勤労福祉会館で開催しました。講師は尚美学園大学の梅澤昇平教授で、講演会には労組OB、現役労組役員、旧民社党関係者など約70名が参加しました。 冒頭、㈶日本労働会館を代表し、小出労使関係研究協会会長が開会挨拶を行い、続いてDVD「大衆と共にー西尾末広の歩み」(西尾顕彰映画制作委員会・民社党本部教宣局)を上映しました。引き続く講演で梅澤昇平教授は、西尾末広の生きざまや時代背景などに言及しつつ、西尾の現代的意味を1時間余に亙って論じました。
以上
☆CD版『総同盟精神とは何か』(中條藏實著)が出版!☆ 同盟広報局長などを歴任した中條藏實氏(旧全金同盟書記局OB)はこの程、CD版『総同盟精神とは何かー労働文化とその「一つの試論」、「精神」と「実践」を支えた人々の記録』を出版されました。 CD版『総同盟精神とは何か』は、「序論 問題意識と視点」、「第一編 総同盟路線の構築と育成での代表的人物」、「第二編 総同盟の健全な組合主義の確立と実践」、「第三編 総同盟精神の継承と今日的意義」の各編から構成されています。
本『総同盟精神とは何か』は、CD(コンパクトディスク)にPDFで記録されていますので、パソコンで簡単に読むことができます。
希望者は友愛労働歴史館までご相談ください。
友愛労働歴史館 〒108-0014 東京都港区芝4-8-2 興和三田ビル3F 財団法人日本労働会館内 ℡050-3473-5325、Fax03-3451-1710 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp 以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第41号を掲載、11月28日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第41号(11月28日付)を本日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。なお、本HPに掲載の「友愛労働歴史館たより」は、写真などが省略されています。メールレポート本体の閲覧を希望される方は、友愛労働歴史館までメールでご一報ください。
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第41号目次
1.『内外社会問題調査資料』(復刻版)を購入、11月22日! 2.惟一館(ジョサイア・コンドル設計)ゆかりの煉瓦塀基礎部分、まもなく撤去へ! 3.連載「日本労働会館物語」第32回―社会民主党結成その3!
以上
☆ユニテリアン教会・惟一館ゆかりの煉瓦塀基礎部分、まもなく完全撤去へ☆
ユニテリアン教会・惟一館(ジョサイア・コンドル設計。後の日本労働会館、現在の友愛会館)の周囲にめぐらされていた煉瓦塀は、一部の基礎(土台)部分のみが残され、明治27年の竣工時を偲ばせる唯一のものとなっていました。
しかし、友愛会館建設工事も終盤に入り(2012年1月27日竣工予定)、煉瓦塀基礎部分はまもなく完全撤去されることになりました。掘り起こした煉瓦の一部は歴史資料として友愛労働歴史館に保存され、また一部は希望者に配布されます。なお、引き取り手のない煉瓦は廃棄処分されます。
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第40号を掲載、11月10日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第40号(11月10日付)を本11日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。
なお、本HPに掲載の「友愛労働歴史館たより」は、写真などが省略されています。メールレポート本体の閲覧を希望される方は、友愛労働歴史館までメールでご一報ください。
友愛労働歴史館 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp
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☆「山河慟哭と大木敦夫の詩」を「解説員便り」コーナーに掲載、11月2日☆
政策研究フォーラム発行の月刊誌「改革者」11月の「回転扉」に掲載した「山河慟哭と大木敦夫の詩」(友愛労働歴史館解説員・間宮悠紀雄)を、同フォーラムのご厚意により本HPの「友愛労働歴史館の解説員便り」コーナーに掲載いたしました。
以上
☆「<物語>嵐の協奏曲~野田醤油の労働争議」が『全建ジャーナル』で連載開始☆
昭和2(1937)年に千葉県野田市で起こった野田醤油争議は、翌3年まで続いた戦前最長の労働争議として、また天皇陛下への直訴事件を引き起こした特異な労働争議として知られています。
この野田争議を描いた高崎哲郎氏の「<物語>嵐の協奏曲~戦前最長・野田醤油の労働争議~」の連載が、『全建ジャーナル』9月号(発行・全国建設業協会)からスタートしました。
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第39号を掲載、10月24日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第39号(10月17日付)を10月24日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。
なお、本HPに掲載の「友愛労働歴史館たより」は、写真などが省略されています。メールレポート本体の閲覧を希望される方は、友愛労働歴史館までメールでご一報ください。
友愛労働歴史館 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp
〒108-0014 東京都港区芝4-8-2 興和三田ビル3F 財団法人日本労働会館内 ℡050-3473-5325、Fax03-3451-1710
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第37号、第38号を掲載、10月4日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第37号(9月15日付)を9月15日に、また「友愛労働歴史館たより」38号(10月3日付)を10月4日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。
なお、本HPに掲載の「友愛労働歴史館たより」は、写真などが省略されています。メールレポート本体の閲覧を希望される方は、友愛労働歴史館までメールでご一報ください。
友愛労働歴史館 yuai@yuairodorekishikan.jp
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☆講演会「川崎・三菱大争議と賀川豊彦」の講演記録(PDFデータ)を贈呈! 去る6月29日に開催された公開講演会「1921・川崎・三菱大争議と賀川豊彦」(講師:杉浦秀典賀川豊彦記念松沢資料館学芸員)の講演速記録がこの程、労使研会報「労使研」第144号に収録・発行されました。 本来、「労使研」は労使研会員向けの限られた会報ですが、当歴史館に申し込みをいただければ希望者には同会報のPDFデータを贈呈いたします。希望者はEメール(下記参照)で申し込んで下さい。メールで送信(添付)いたします。
友愛労働歴史館 yuai@yuairodorekishikan.jp
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第36号を掲載、8月29日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第36号(8月29日付)を本29日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。
なお、本HPに掲載の「友愛労働歴史館たより」は、写真などが省略されています。メールレポート本体の閲覧を希望される方は、友愛労働歴史館までメールでご一報ください。 友愛労働歴史館 yuai@yuairodorekishikan.jp
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第34号、同35号を掲載、8月4日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第34号(7月25日付)と「友愛労働歴史館たより」35号(8月2日号)を本4日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。
なお、本HPに掲載の「友愛労働歴史館たより」は、写真などが省略されています。メールレポート本体の閲覧を希望される方は、友愛労働歴史館までメールでご一報ください。
友愛労働歴史館 yuai@yuairodorekishikan.jp
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☆友愛会創立を記念する会・講演会( 8 ・ 1 )のご案内、7月8日☆ 今年の8月1日は友愛会創立から99年。毎年8月1日に講演会と記念パーティーを開催している友愛会創立を記念する会は今年、「日本資本主義の父・渋沢栄一、日本労働運動の父・鈴木文治」をテーマに講演会を開催いたします。
講師は渋沢史料館の井上潤館長で、参加費は無料。どなたも自由にご参加いただけます。参加希望者は友愛労働歴史館までメールで申し込んでください。
なお、講演会終了後、会員交流会(記念パーティー)が開催されます。友愛会に関心のある方はご参加できますが、会費2500円(震災救援金500円含む)が必要になります。 記 ◇主 催 友愛会創立を記念する会(後援:連合) ◇日 時 2011年8月1日(月)15:10~16:20 ◇場 所 ゆうらいふセンター(日産労連会館)・新館地下大講堂 〒105-8523 東京都港区海岸1-4-26 ℡ 03-3434-4721 (JR浜松町駅 竹芝桟橋口より徒歩5分) ◇講 師 井上 潤(渋沢史料館館長) ◇テーマ 「日本資本主義の父・渋沢栄一、日本労働運動の父・鈴木文治」 ◇その他 講演会参加費は無料。参加希望者は友愛労働歴史館までEメールで。 友愛労働歴史館 〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 財団法人日本労働会館内 ℡050-3473-5325 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp 以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第33号を掲載、7月1日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第33号(7月1日付)を本1日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。
内容は以下の通りですが、HP版では写真等は省略されていますので、完全版「友愛労働歴史館たより」のインターネット配信を希望される方は、友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第33号の内容
1. 新友愛会館の上棟式が執り行われる、6月20日! 2. 講演会「川崎・三菱争議と賀川豊彦」を開催、6月29日! 以上 ☆講演会「川崎・三菱争議と賀川豊彦」を開く、6月29日!☆ 友愛労働歴史館は6月29日午後、港勤労福祉会館において講演「1921・川崎・三菱大争議と賀川豊彦」を開催しました。賀川豊彦記念松沢資料館の杉浦秀典学芸員が講演し、約60名の人々が参加しました。
今年は日本労働運動史に残る大正10(1921)年の川崎・三菱両造船所の大争議(兵庫県神戸市)から90年目で、これを記念したものです。 講演では映画「灯をともした人々―大正10年川崎・三菱大争議の記録」を見た後、杉浦学芸員がパワーポイントを活用しつつ講演しました。最初に「賀川豊彦とは」とのテーマで賀川の生い立ち、救貧活動への取り組みなどを紹介。その後、「賀川豊彦と労働組合運動」で彼の自由組合論等に言及した後、川崎・三菱争議について解説しました。最後に「今日、賀川から学ぶもの(無抵抗主義、産業の民主化、合法主義、漸進主義、人格主義、ボランティア参加)」で講演を締め括りました。
以上
☆新友愛会館上棟式が執り行われる、6月20日!☆
6月20日午前11時、新友愛会館の上棟式が執り行われました。(財)日本労働会館からは服部理事長らが、(株)友愛会館からは相馬社長らが、(株)安井建築設計事務所からは中川取締役らが、建設を担当している戸田建設(株)からは木村部長らが出席しました。 式は神事に則り進められ、清めの儀式の後、戸田建設平岡所長の揚重号令で最後の梁が吊り上げられました。全員で上棟を祝し、建物の安全を記念しました。 友愛会館のニュース「友愛会館」は、「当日、工事用のエレベータを使用し、戸田建設の案内で建物に15階まで昇り、工事現場(事務所、EVホール、非常階段等)と見晴らしの良い周囲の景色を見学。次に、4階のホテル階へ移動、省エネペアガラス、天井裏の配管等を熱心に見て完成イメージを各位が共有しました。新会館建設は順調です」と報じています。 新友愛会館の竣工予定は2012年1月末、友愛労働歴史館のオープンは2012年8月1日を予定しています。この日は鈴木文治が友愛会を創立した大正元(1912)年8月1日から100年目であり、また、ユニテリアン教会・惟一館が竣工した明治27(1894)年からは、118年目となります。
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」をダウンロードできます、6月6日☆
友愛労働歴史館が情報提供などを目的にインターネット上で不定期発信(月2回程度)しているメールレポート「友愛労働歴史館たより」は、2009年12月に第1号を発信して以来、2011年6月2日で第32号を数えます。
この「友愛労働歴史館たより」(第1号・2009.12.25~第32号・2011.6.2)は、オンラインストレージ「クオンプ・ネット」にアップロードしてあり、希望者は自由に閲覧することができます。
「友愛労働歴史館たより」の閲覧・ダウンロードを希望する方は、友愛労働歴史館までEメールでご連絡ください。直ちにダウンロードの方法を連絡いたします。なお、Eメール配信を希望される方もその旨、ご連絡ください。
友愛労働歴史館Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第32号を掲載しました、6 月2日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第32号(6月2日付)を本17日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。
内容は以下の通りですが、HP版では写真等は省略されていますので、完全版「友愛労働歴史館たより」のインターネット配信を希望される方は、友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第32号目次
1.鈴木文治記念碑修復工事完了報告会が開かれる、5月29日! 2.日本労働会館が評議員会を開催、5月26日! 3.労使関係研究協会が第69回研究会を開く、5月27日 4.連載「日本労働会館物語」第28回(社会主義研究会から社会主義協会へ)!
以上
☆鈴木文治生誕記念碑の修復工事完了報告会が開かれる、5月29日! 友愛会の創立者・鈴木文治の故郷、宮城県栗原市にある鈴木文治生誕記念碑(片山哲元首相揮毫)は、3月11日の東日本大震災とその後の余震で土台部分が崩壊し、土砂が道路に流失していましたが、この程、修復工事が終了しました。 5月29日に生誕地で開かれた鈴木文治記念碑修復工事完了報告会には、昭和42年に記念碑を建立した時の7名の発起人ゆかりの人たちや土地を提供している川島啓吉氏、「鈴木文治を顕彰する会」の芳賀清明代表らが参加しました。また、今後の記念碑の管理を川島啓吉氏が担っていくことなどが確認されました。
修復が成った鈴木文治生誕記念碑と川島啓吉氏 2011年5月29日
以上
☆東日本大震災で鈴木文治ゆかりの施設に被害、復旧にご理解、ご協力を!☆
友愛会の創立者・鈴木文治の故郷、宮城県金成(現・栗原市)には文治ゆかりの施設がいくつもありますが、去る3月11日の東日本大震災とその後の余震で金成ハリストス正教会(文治が洗礼を受けた教会)と「鈴木文治生誕の地」石碑(片山哲元首相揮毫)が大きな被害を受けました。 金成ハリストス正教会は屋上の十字架が傾き、基礎の一部が崩れました。また、教会内部の漆喰壁が崩落。さらに隣接する信徒会館も大きな被害を受けています。 一方、栗原市を襲った震度7の激震で、「鈴木文治生誕の地」石碑も大きな被害を受けました。石碑本体は無事でしたが、大谷石づくりの基礎が崩れ、道路に土砂が流失し、早急な復旧工事が待たれています。 このため地元宮城県の芳賀清明氏(『鈴木文治のいる風景―日本労働運動の源流をつくった男』の著者)が中心となり、「鈴木文治を顕彰する会」を立ち上げ、これら鈴木文治ゆかりの施設の復旧のためのカンパ活動をスタートさせました(裏面参照)。 友愛労働歴史館もこの募金に協力していきます。不明な点は当館までお問い合わせください。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp 振込先:仙台銀行卸町支店(普通)3792751 鈴木文治を顕彰する会 代表 芳賀清明
東日本大震災前の金成ハリストス正教会
鈴木文治生誕の地に立つ記念石碑(片山哲揮毫)
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第31号を掲載しました、5 月17日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第31号(5月17日付)を本17日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。
内容は以下の通りですが、HP版では写真等は省略されていますので、完全版「友愛労働歴史館たより」のインターネット配信を希望される方は、友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第31号目次
1.東日本大震災で鈴木文治ゆかりの施設に被害、復旧カンパにご協力を! 2.講演会「川崎・三菱大争議と賀川豊彦」(6月29日)の参加者募集中! 3.連載「日本労働会館物語」第27回(社会主義研究会その2―創立メンバーの紹介)!
以上
☆公開講演会「川崎・三菱大争議と賀川豊彦(仮題)」、6月29日に開催☆
今年は日本労働運動史に残る大正10(1921)年の川崎・三菱両造船所の大争議(兵庫県神戸市)から90年となります。この争議は賀川豊彦や友愛会が指導し、3万人の労働者が参加したとされる大争議ですが、工場管理宣言が大きな反響を呼び、ついには軍隊の介入を招いて労働側の敗北で終わっています。 友愛労働歴史館はこの大争議を検証し、今日の労働運動へのメッセージを読み取るべく標記講演会を企画いたしました(労使関係研究協会と共催)。第一部は記録映画「灯をともした人々―大正10年 川崎・三菱大争議の記録」(DVD 22分)上映、第二部は講演「川崎・三菱大争議と賀川豊彦(仮題)」(講師・杉浦秀典氏 賀川豊彦記念松沢資料館)です。参加希望者は友愛労働歴史館までEメールで申し込みをお願いいたします。 講演会「川崎・三菱大争議と賀川豊彦(仮題)」 ◇日 時 2011年6月29日(水)午後2時~午後4時 ◇会 場 港区立港勤労福祉会館 1階・第一洋室 〒108-0014東京都港区芝5-18-2 ℡03-3455-6381(田町駅徒歩3分) ◇内 容 第一部 映画「灯をともした人々―川崎・三菱大争議の記録」 第二部 講演「川崎・三菱大争議と賀川豊彦(仮題)」 講師:賀川豊彦記念松沢資料館 杉浦秀典氏 ◇その他 参加費無料。希望者はEメールか℡で申し込みをお願いいたします。 友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp ℡050-3473-5325 ℡050-3473-5325、Fax03-3451-1710 担当者・間宮悠紀雄
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第30号を掲載しました、4 月28日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第30号(4月28日付)を本28日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。
内容は以下の通りですが、HP版では写真等は省略されていますので、完全版「友愛労働歴史館たより」のインターネット配信を希望される方は、友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第30号目次
1.新友愛会館の建設が順調に進む!
2.DVD「灯をともした人々、大正10年川崎・三菱大争議の記録」を貸し出します!
3.労使関係研究協会が防衛省見学会を実施、4月27日
4.連載「日本労働会館物語」第26回(社会主義研究会その1-安部磯雄・村井知至が結成へ)
以上
☆友愛会館建設工事、8階の鉄骨が組み上がる、4月28日☆
友愛会館建設工事は2012年1月の竣工をめざし、順調に進行しています。4月28日現在、鉄骨は友愛労働歴史館が入居予定の8階まで組上り、ようやく建物の全景が窺えるようになってきました(上棟式は6月13日)。
当歴史館は来年3月末までに入居し、2012年8月1日にオープンを予定しています。
8階まで鉄骨が組み上がった友愛会館(2011.4.28)
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第29号を掲載しました、4 月11日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第29号(4月11日付)を本12日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。
内容は以下の通りですが、HP版では写真等は省略されていますので、完全版「友愛労働歴史館たより」のインターネット配信を希望される方は、友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第29号目次
1.金成ハリストス正教会が東日本大震災で被害!
2.村井知至の掛軸、その他の資料を入手しました!
3.連載「日本労働会館物語」第25回(社会主義研究会前史ー『六合雑誌』と岸本能武太)
以上
☆金成ハリストス正教会が東日本大震災で倒壊の恐れ、4月7日☆
友愛労働歴史館主催の「鈴木文治の故郷巡りと吉野作造記念館見学ツアー」(3月4日)で訪問した金成ハリストス正教会(宮城県栗原市。鈴木文治が洗礼を受けた教会)は、3月11日の東日本大震災で大きな被害を受け、漆喰壁が崩れ、基礎石に亀裂が入りました。
また、4月7日の余震で更に被害を受け、倒壊の危険が生じています。日本正教会HPは「クーポルの十字架が折れ、内部の漆喰壁が大幅に剥落。基礎石部分の亀裂が拡大し、さらに倒壊の危険性が増した。石垣部分も一部崩落。信徒会館も天井が落ちたり、壁に亀裂が多数生じた」と報じています。日本正教会http://www.orthodoxjapan.jp/
石垣が一部崩落し、十字架が曲がった金成ハリストス正教会(日本正教会HP)
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第28号を掲載しました、3 月29日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第28号(3月29日付)を本29日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。内容は以下の通りですが、写真などは省略されていますので、同号の配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第28号目次
1.日本労働会館理事会開く、3月11日!
2.秋田県友愛連絡会、その他から資料の寄贈をうけました!
3.新公益法人制度説明会に参加、3月16日!
4.連載「日本労働会館物語」第24回(社会主義研究会前史ー『六合雑誌』と村井知至)
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第27号を掲載しました、3 月15日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第27号(3月10日付)を本15日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。内容は以下の通りですが、写真などは省略されていますので、同号の配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
なお、3月11日の東北関東大地震で私たちが訪問した金成ハリストス正教会や金成歴史民俗資料館のある栗原市は、震度7の激震に襲われたとのことです。関係の皆様のご無事と今後の復興を願うものです。
「友愛労働歴史館たより」第27号目次
1.「鈴木文治の故郷巡りと吉野作造記念館見学ツアー」を実施、3月5日! 2.新友愛会館、3月30日から地上鉄骨工事へ! 3.『鈴木文治のいる風景』の芳賀清明氏が東京新聞に登場、2月22日!
以上
☆「鈴木文治の故郷巡りツアー」が河北新報で紹介されました、3月9日☆
友愛労働歴史館が3月5日に実施した「鈴木文治の故郷巡りと吉野作造記念館見学ツアー」に関する記事が3月9日、地元宮城の有力紙・河北新報に掲載されました。記事の写真でツアー参加者に説明を行っているのは、金成ハリストス正教会の川俣峰輝執事長。
以上
☆「鈴木文治の故郷巡りと吉野作造記念館見学」ツアーを実施、3月5日☆
友愛労働歴史館は3月5日(土)、「鈴木文治の故郷巡りと吉野作造記念館見学」ツアーを実施いたしました。これは来年(2012)8月1日の友愛会創立100周年を睨み、友愛会を生み育てた鈴木文治(1885~1946)の故郷を巡るとともに、吉野作造記念館で開催中の企画展「吉野作造と鈴木文治」を見学するツアーで、東京から8名と仙台から芳賀清明氏(『鈴木文治のいる風景』の著者)が加わり、総勢9名でした。 最初に宮城県県大崎市古川にある吉野作造記念館を見学し、田中館長と懇談。その後、企画展「吉野作造と鈴木文治」を見学しました。また、全員で記念撮影を行いました。大正デモクラシーの旗手として知られる吉野作造はまた、文治が師とも仰いだ郷土の先輩です。 この後、古川にある文治の記念碑を見学し、車で彼の故郷、金成(現栗原市)に移動しました。ここには金成歴史民俗資料館があり、鈴木文治を含む地元先達者の展示コーナーが設けられています。また、文治の胸像が資料館敷地内に置かれています。同資料館は冬季休館中でしたが、栗原市教育委員会の特別のご配慮で見学をさせていただきました。 金成歴史民俗資料館のすぐ横には、文治が洗礼を受けた金成ハリストス正教会があります。特別の見学許可をいただき、執事長のイリヤ川股峰輝氏に教会内を案内していただき、懇談の機会を持ちました。 金成ハリストス正教会から少し離れたところには、片山哲元首相の揮毫による鈴木文治の生家跡の石碑があり、全員で記念写真を撮影し、全日程を終了しました。
吉野作造記念館の田中館長らとツアー参加者一行
古川の諏訪神社にある鈴木文治の碑
鈴木文治が洗礼を受けた金成ハリストス正教会
文治の生家跡石碑前で(左端は金成ハリストス正教会の川股峰輝執事長)
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第26号を掲載しました、2 月28日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第26号(2月28日付)を本日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。内容は以下の通りですが、写真などは省略されていますので、同号の配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第26号目次
1.服部光朗友愛労働歴史館館長の叙勲パーティー開く、2月24日!
2.労使関係研究協会が研究会開く、2月25日!
3.河合栄治郎教授生誕120周年記念集会開く、2月15日!
4.連載「日本労働会館物語」第23回(ー社会主義研究会前史ー『六合雑誌』と安部磯雄)
以上
☆『鈴木文治のいる風景』の芳賀清明氏が東京新聞に登場、2月22日☆
友愛労働歴史館の客員研究員で昨年末、『鈴木文治のいる風景ー日本労働運動の源流をつくった男』を出版した芳賀清明氏が、昨22日の東京新聞夕刊「自著を語る」に登場しました。以下に紹介いたします。
以上
☆「鈴木文治の故郷巡りと吉野作造記念館見学ツアー」(3月5日)の参加者募集!☆
友愛労働歴史館は3月5日(土)、「鈴木文治の故郷巡りと吉野作造記念館見学ツアー」を開催いたします。
これは吉野作造記念館(宮城県古川市)の企画展「吉野作造と鈴木文治」(1月8日~3月21日)の見学と、生まれ故郷である宮城県金成に鈴木文治ゆかりの地を訪ねるツアーです。
金成村(現宮城県大崎市)には鈴木文治の生家跡記念碑、文治が洗礼を受けた金成ハリストス正教会、彼の記念コーナーがある金成歴史民俗資料館などがあります。また、古川市には鈴木文治記念碑、吉野作造記念館があります。
なお、3月4日(金)夜、『鈴木文治のいる風景ー日本労働運動の源流をつくった男』の著者、芳賀清明氏を囲む懇親・懇談の会を、仙台市内で開催いたします。こちらへの参加もお願いいたします。
◇名 称 「鈴木文治の故郷巡りと吉野作造記念館見学ツアー」 ◇訪問地 吉野作造記念館、金成ハリストス正教会、金成歴史民俗資料館、他 ◇日 程 2011年3月5日(土)10:10 古川駅集合、16:00 古川駅又は仙台駅解散 ◇参加費 参加費2000円(調整中。現地で集金。交通費、入館料など) ◇懇親会 3月4日(金)夜、仙台市内で「芳賀清明氏を囲む会」開催
◇その他 4日の「芳賀清明氏を囲む会」の参加者は、別途実費負担をお願いいたします
本ツアーに関する問い合わせ、参加申し込みは当歴史館まで電話かEメールでお願いします。 友愛労働歴史館 ℡050-3473-5325 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp 以上
☆「友愛労働歴史館たより」第24号を掲載しました、1 月21日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第24号(1月21日付)を本日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。内容は以下の通りですが、写真などは省略されていますので、同号の配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第24号目次
1.新友愛会館の鉄骨上棟は6月上旬!
2.「渋沢栄一」講演会が1月26日、労使研研究会「労働委員会・・」が2月25日!
3.連載「日本労働会館物語」第21回(ユニテリアン機関紙『ゆにてりあん』から『六合雑誌』へ!
以上
☆2011年 明けましておめでとうございます、友愛労働歴史館館長・服部光朗☆
明けましておめでとうございます。友愛労働歴史館は本5日が仕事始めです。今年もご指導、ご鞭撻よろしくお願いいたします。 現在、友愛会館建替工事中のため当歴史館は事実上の休館状態にありますが、2012年8月1日の新友愛労働歴史館オープンへ向けた準備活動と資料の収集・管理などを積極的に行っていくつもりです。 労働運動、社会運動、ユニテリアン教会・惟一館等に関する資料、情報をお持ちの皆様からのご連絡をお待ちしています。 ところで今年は大正10年の川崎・三菱大争議から90年、福澤諭吉没後110年、渋沢栄一没後80年、高野岩三郎生誕140年、西尾末広生誕120年・没後30年などの記念すべき年です。 このため折々に講演会の開催、情報の提供などに取り組んで参りますが、その第一弾として来る1月26日(水)、公開講演会「鈴木文治・友愛会と渋沢栄一」(講演者:井上潤渋沢史料館館長)を港区立勤労福祉会館で開催いたします。参加希望者はEメールで当歴史館まで申し込みをお願いいたします。 2011年1月5日 館 長 服部 光朗 事務局長 間宮悠紀雄 友愛労働歴史館 〒108-0014 東京都港区芝4-8-2 興和三田ビル3F 財団法人日本労働会館内 ℡050-3473-5325、Fax03-3451-1710 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp ホームページ http://www.yuairodorekishikan.jp/
以上
☆吉野作造記念館「吉野作造と鈴木文治」展が1月8日~3月21日開催へ☆ 宮城県大崎市にある吉野作造記念館は来年1月8日から3月21日の間、企画展「吉野作造と鈴木文治」を開催いたします。 友愛会の創立者鈴木文治と、彼が「兄とも慕い師とも仰ぐ」吉野作造という、「大正デモクラシーを駆けぬいた二人」を紹介する企画展です。 下記の案内チラシと吉野作造記念館HP(http://www.yoshinosakuzou.jp/ )をご覧ください。
<吉野作造記念館企画展「吉野作造と鈴木文治」> 期間:2011年1月8日(土)~3月21日(月)、会場:吉野作造記念館企画展示室(宮城県大崎市古川福沼1-2-3、℡0229-23-7100) 、内容:添付チラシ及び吉野作造記念館HP参照
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第23号を掲載しました、12 月24日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第23号(12月24日付)を本日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。内容は以下の通りですが、写真などは省略されていますので、同号の配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第23号目次
1.講演会「鈴木文治・友愛会と渋沢栄一」開催へ、1月26日! 2.「吉野作造と鈴木文治」展開催へ、吉野作造記念館・1月8日~3月21日! 3.連載「日本労働会館物語」第21回(ユニテリアン機関紙『ゆにてりあん』から『六合雑誌』へ!
以上
☆講演会「鈴木文治・友愛会と渋沢栄一」を1月26日に開催へ ☆
友愛労働歴史館は来る2011年1月26日、労使関係研究協会と共催で公開講演会を開催します。テーマは「鈴木文治・友愛会と渋沢栄一」で、講師は渋沢史料館の井上潤館長です。2011年は渋沢栄一没後80年に当たりますので、これを記念しての講演会です。 渋沢栄一(1840~1931)は数多くの企業の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」と呼ばれています。友愛会や鈴木文治とは大正8年の協調会設立を巡って対立しますが、それまでの間、初期の友愛会や鈴木を支えた「ゆかりの人」でもあります。 <講演会のご案内>
と き:2011年1月26日(水)14:00~16:00
ところ:港区勤労福祉会館 1階・第一洋室 東京都港区芝5-18-2、℡03-3455-6381
テーマ:「鈴木文治・友愛会と渋沢栄一」
講 師:渋沢史料館館長 井上潤氏
その他:参加費無料。参加を希望される方は友愛労働歴史館まで申し込みをお願いいたします。
友愛労働歴史館 ℡050-3473-5325 eメール yuai@yuairodorekishikan.jp
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第22号を掲載しました、12 月3日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第22号(12月2日付)を本3日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。内容は以下の通りですが、写真などは省略されていますので、同号の配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第22号目次
1.『鈴木文治のいる風景』が出版、11月19日! 2.旧電産資料等の寄贈を受けました! 3..連載「日本労働会館物語」第20回(三菱一号館ージョサイア・コンドルその3)!
以上
☆「ジョサイア・コンドルの岩崎邸建築展」開く、11月23日☆
友愛会館の前身、ユニテリアン教会・惟一館を設計したジョサイア・コンドルは、鹿鳴館や旧海軍省本館、上野博物館などの政府関係建築物を数多く設計しましたが、同時に三菱グループや岩崎家の建物も手がけています。
このコンドルが手がけた岩崎家邸宅を、建築模型や写真などで紹介した「ジョサイア・コンドルの岩崎邸建築展」が、11月23日から三菱一号館美術館(東京・丸の内)で開催されました。下記を参照してください。なお、同展に茅町コンドル会(旧岩崎邸庭園ボランティア・ガイドの会)の皆さんが協力しています。
会期:2010年11月23日(火)~2011年2月6日(日) 平日は10時|19時会館
会場:三菱一号館美術館 歴史資料室
主催:三菱地所
協力:茅町コンドル会
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第21号を掲載しました、11 月18日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第21号(11月15日付)を本18日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。内容は以下の通りですが、写真などは省略されていますので、同号の配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第21号の目次
1.労働資料協第25回総会開く、11月11~12日! 2.労使関係研究協会が大阪・東京で研修会開く、11日・12日! 3..連載「日本労働会館物語」第19回(神田青年館ージョサイア・コンドルその2)!
以上
☆『鈴木文治のいる風景―日本労働運動の源流をつくった男』が出版、11月19日☆
友愛会(1912年。現連合)の創設者・鈴木文治を描いた『鈴木文治のいる風景―日本労働運動の源流をつくった男』(芳賀清明著)が11月19日、無明舎出版(秋田市)から刊行されます。 同書は月刊誌『労働レーダー』に連載した「日本労働運動の先駆者 鈴木文治 心の風景」を大幅に加筆・修正したもの。芳賀氏は鈴木文治と同郷で、執筆に当たり文治生誕の地である宮城県・金成村(現大崎市)、東京、鎌倉、サンフランシスコ、パリ、ジュネーブなどに文治の足跡を追い求め、本書を執筆しています。
注文は地方・小出版流通センターへお願いします。℡03-3260-0351、Fax03-3235-6182
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第20号を掲載しました、11 月1日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第20号(11月1日付)を18日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。内容は以下の通りですが、写真などは省略されていますので、同号の配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第19号の目次
1.友愛労働歴史館PT会議開く、9月27日! 2.熊本学園大学、他から資料の寄贈を受けました! 3.『鈴木文治のいる風景―日本労働運動の源流をつくった男』がまもなく刊行! 4.連載「日本労働会館物語」第18回(日本近代建築の父、ジョサイア・コンドル)!
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第19号を掲載しました、10 月18日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第19号(10月15日付)を18日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。内容は以下の通りですが、写真などは省略されていますので、同号の配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第19号の目次
1.友愛会館の掘削工事が順調に進捗!
2.日本労働会館理事会開く、10月7日!
3.連載「日本労働会館物語」第17回(惟一館献堂式ー久米邦武・福澤諭吉らが祝辞)!
以上
☆デジタル版『六合雑誌』の提供スタート!☆ 友愛労働歴史館はこの程、デジタル版『六合雑誌』(PDF)の提供をスタートさせました。現在は「暫定利用規約」に基づく提供ですが、すでに3名の方が利用しています。
利用はインターネットのオンラインストレージから、希望者自身がダウンロードすることになります。また、閲覧手続きは、①一般個人、②日本労働会館関係者(労使関係研究協会会員を含む)、③研究者、により異なります。「友愛労働歴史館の解説員便り」コーナーをご一読いただいた後、友愛労働歴史館までEメールでご相談ください。 友愛労働歴史館 yuai@yuairodorekishikan.jp
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第18号を掲載しました、10 月1日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第18号(9月30日付)を本日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。内容は以下の通りですが、写真などは省略されていますので、同号の配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
「友愛労働歴史館たより」第18号の目次
1.マクドナルド女史の写真(デジタルデータ)の寄贈を受ける! 2.友愛会館の掘削工事が順調に進捗! 3.連載「日本労働会館物語」第16回(惟一館の建設その3)!
以上
☆日本YWCA、鳥海百合子氏よりマクドナルド女史の写真寄贈を受ける!☆ 友愛労働歴史館はこの程、日本YWCAよりキャロライン・マクドナルド女史の写真4点(デジタルデータ)の寄贈を受けました。また、『東京の白い天使―近代日本の社会改革に尽くした女性宣教師キャロライン・マクドナルド―』(M・プラング著。教文館)の翻訳者・鳥海百合子氏より同原書を借り受け、必要な写真をデジタル化いたしました。 キャロライン・マクドナルド女史は1874年にカナダで生まれ、トロント大学を卒業した後、YWCAの活動に携わり、1904年に来日した女性宣教師。日本では刑務所にいる囚人やその家族のために働き、また労働運動を助力しました。「その結果彼女は日本における刑務所改善運動と労働運動を促進」(前掲書)したとされています。 マクドナルド女史は1921年初め、ストライキで収監された労働者やその家族たちと交流するようになり、また1921年に総同盟が開いた夜間学校で英会話クラスを教えたことを契機に、総同盟の活動に協力していきます。松岡駒吉(総同盟第二代会長)とも知り合い、「尊敬と友情が芽生え」たとされ(前掲書)、後に彼女は松岡のILO総会出席に同行し、通訳を務めています。 戦前の総同盟本部(日本労働会館)には、安部磯雄やアルベール・トマス、クレイ・マッコーレイらとともにキャロライン・マクドナルドの写真も掲げられていたと記録されています。
日本YWCAの初代総幹事、マクドナルド女史
以上
☆講演会・シンポ「賀川豊彦の文学」・10月23日~24日・世田谷文学館で開催!☆
社会運動家・キリスト教伝道者、また友愛会・総同盟の幹部として神戸の川崎・三菱大争議(大正10年)を指導した賀川豊彦、その没後50年を記念した講演会・シンポジウムが10月23日、24日の両日、世田谷文学館(東京都世田谷区南烏山1-10-10、03-5374-9111)で開催されます。
「賀川豊彦の文学~その作品の力」と題され、23日(土)は作家・太田治子氏の講演「賀川豊彦 その愛」。24日はシンポジウムで「賀川豊彦の文学~その作品の力~」と題され、パネリストは田辺健二鳴門市賀川豊彦記念館館長、森田進恵泉女学園大学名誉教授・詩人、濱田陽帝京大学准教授の3名で、司会を加山久夫賀川豊彦記念松沢史料館館長が務めます。お問合せは賀川史料館03-3302-2855までお願いいたします。
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第17号を掲載しました、9 月14日☆ メールレポート「友愛労働歴史館たより」第17号(9月14日付)を同日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。写真などは省略されていますので、同第17号の配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。 以上
☆「友愛労働歴史館たより」第16号を掲載しました、8 月26日☆ メールレポート「友愛労働歴史館たより」第16号(8月26日付)を26日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。 以上
☆クララ社「民衆政治講座」シリーズを新たに入手しました、8月10日☆
当館はこの程、クララ社「民衆政治講座」シリーズNo.24『近代政治の根本問題』(吉野作造著。昭和4年発行)その他を入手いたしました。これにより当館が所蔵するクララ社「民衆政治講座」シリーズは下記のようになりました。
クララ社は大正12(1923)年に東京市下落合で創設された出版社で、発行責任者の小池四郎は社会運動家、社会民衆党衆議院議員などを務めた人物であり、奥さんの小池元子はクララ洋裁研究所の創立者として知られています。
クララ社は「社会民主主義の唯一の演壇たり講壇たることを以て本来の任務とする」とし、社会民衆党系出版社として知られています。 「民衆政治講座」シリーズは、第1回普選の後、クララ社が昭和4年~昭和5年にかけて刊行したものです。
<友愛労働歴史館所蔵のクララ社「民衆政治講座」シリーズ>
『労働立法論』(鈴木文治著)、『労働組合論』(松岡駒吉著)、『近代政治の根本問題』(吉野作造著)、『婦人解放論』(赤松明子著)、『民衆教育論』(為藤五郎著)、『土地公有論』(安部磯雄著)、『小作立法論』(片山哲著)、『失業問題』(小山壽夫著)、『小経営論』(小池四郎著)、『国家財政論』(松永義雄著)、『無産階級金融論』(井関孝雄著)、『農村経済論』(笠置進著)。
以上
☆「友愛会創立を記念する会」の記念講演会開く、8月1日☆
8月1日午前、「友愛会創立を記念する会」(今泉昭会長)の記念講演会が「ゆうらいふセンター(日産労連会館)」で開催されました。当歴史館は(財)日本労働会館の一員として資料準備、参加者募集などで協力を行いました。 記念講演会は同日11時から「ゆうらいふセンター」地下大会議室で開催され、吉野作造記念館の田中昌亮館長が「鈴木文治・友愛会と吉野作造」とのテーマで、約1時間に亘り講演を行いました。 今年(2010)は総同盟が友愛会発祥の地、ユニテリアン教会・惟一館を買収し(1930年8月6日)、日本労働会館(総同盟本部、現友愛会館)としてから80年の節目の年。惟一館買収は総同盟組合員のカンパによるものですが、日本労働会館建設後援会を組織し外部から支えたのが吉野作造ら当時の代表的な知識人でした(他に安部磯雄、賀川豊彦、鈴木文治、新渡戸稲造)。
今回の記念講演はこのような節目を意識し、会館建設を支えた一人である吉野作造に的を絞り、彼と鈴木文治・友愛会の関係を明らかにするため「吉野作造」をテーマに取り上げたものです。
講演を行う吉野作造記念館の田中昌亮館長(8月1日・ゆうらいふセンター)
以上
☆7月25日は社会思想家・武藤光朗氏の逝去から12年☆
まもなく元民社研(現・政策研究フォーラム)議長で、元アジア連帯委員会会長などを務めた社会思想家武藤光朗氏の逝去から12年になります。武藤先生は1914年3月17日に福島県で生まれ、1998年7月25日に東京・大田区で亡くなられており、ヤスパースの研究で知られています。「友愛労働歴史館の解説員便り」に武藤光朗先生の思い出、所蔵資料について記述しました。
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第14号を掲載しました、7月20日☆ メールレポート「友愛労働歴史館たより」第14号(7月15日付)を20日、本HP「友愛労働歴史館たより」コーナーに掲載しました。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。 以上
☆「吉野作造」講演会(8月1日)、参加者募集☆
鈴木文治が1912(大正元)年に創設し、日本労働運動の源流とされる友愛会(後の総同盟、現・連合)の創立と活動を顕彰する「友愛会創立を記念する会」が8月1日、ゆうらいふセンター(日産労連会館、東京港区海岸)で開催されます。
この日、行われる記念講演のテーマは「鈴木文治・友愛会と吉野作造」で、講師は吉野作造記念館(宮城県)の田中昌亮館長です。
吉野作造は「大正デモクラシーの旗手」で、鈴木文治の同郷且つ東京帝国大学の先輩に当たります。吉野はまた、総同盟が1930(昭和5)年にユニテリアン教会・惟一館を買収し、日本労働会館とした時、これを支えています。講演会参加希望者は当館までEメールでお申し込みください。
友愛労働歴史館 yuai@yuairodorekishikan.jp 以上
☆『六合雑誌』のデジタル化作業終わる、7月13日☆ 友愛労働歴史館は昨年来、『六合雑誌』のデジタル化作業に取り組んできましたが、この程、作業を終了しました。これは当館が所有している『六合雑誌』のマイクロフィルム(株式会社ニチマイ製)を、ニチマイの協力を得てデジタル化(PDF)し、DVDに焼き付けたものです。これによりパソコンで自由に『六合雑誌』を見ることができるようになります。但し、マイクロフィルムを単にデジタル化しただけなので検索方法などに制約があります。 『六合雑誌』(第1号・明治13年~第419号・大正10年)は、東京青年会が明治13年に発行したキリスト教関連雑誌ですが、後にユニテリアンの『宗教』と合併し、日本ゆにてりあん弘道会が発行元となります。同誌は明治・大正期の日本の社会運動を理解する上で不可欠の資料とされており、友愛会を創設した鈴木文治も一時期、『六合雑誌』の編集人を務め、多くの論文を発表しています。 しかし、デジタル時代の今日、『六合雑誌』の利用方法には制約があり、当館でデジタル化作業に取り組んできたものです。現在、デジタル版『六合雑誌』を研究者、学習者、関心を持つ皆さんにどのように活用していただくか、その方法等を検討中です。
以上
☆吉野作造記念館から『吉野作造研究 第6号』の寄贈を受けました、7月5日☆
6月末、吉野作造記念館(田中昌亮館長、宮城県大崎市)より『吉野作造研究 第6号』、『吉野作造記念館だより第18号』の寄贈を受けました。当館の所蔵資料とさせていただきます。
『吉野作造研究 第6号』
以上
☆『鹿鳴館の建築家 ジョサイア・コンドル展』図録(増補改訂版)を入手、7月3日☆
この程、『鹿鳴館の建築家 ジョサイア・コンドル展』図録(2009年発行、建築画報社)を入手しました。本図録は、建築家ジョサイア・コンドルの偉大な足跡を偲ぶため1997年に東京ステーション・ギャラリーで開かれた「ジョサイア・コンドル展」図録の増補改訂版です。
コンドルはユニテリアン教会・惟一館(現友愛会館)や旧岩崎邸などを設計した明治の御雇学者で、「日本近代建築の父」とされています。1997年の「コンドル」展の折、『鹿鳴館の建築家 ジョサイア・コンドル展』と題した図録が作成されましたが、本図録はその後の新発見資料などを収録し、また2010年がコンドル没後90年という節目に当たることから、展示会図録を補足改訂して刊行されたものです。静嘉堂参与の原徳三氏らが監修し、(株)建築画報社から昨年12月25日に発行されています(定価3800円+税)。
『鹿鳴館の建築家 ジョサイア・コンドル展』図録(増補改訂版)
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第13号を掲載しました、7月3日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第13号(7月1日付)を本3日、HP「MR歴史館たより」コーナーに掲載しました。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
以上
☆岩崎弥之助家廟(コンドル作)を見学、7月2日☆
7月2日午前、茅町コンドル会顧問・櫻町輝夫氏のご紹介・ご案内で東京・世田谷にある静嘉堂文庫を訪問し、静嘉堂文庫・同美術館の原徳三参与のご説明で岩崎弥之助家廟を見学してきました。岩崎弥之助家廟はジョサイア・コンドルの設計に成り、岩崎弥之助(1851~1908。三菱財閥第二代総帥)の三回忌に当たる1910年に完成しています。また、静嘉堂文庫美術館は岩崎弥之助が収集した古典籍・書画・茶道具・刀剣などを所蔵しており、現在は「錦絵の美ー国貞・広重の世界」展を開催中です。⇒茅町コンドル会:旧岩崎邸庭園ボランティア・ガイドの会。
以上
☆金成ハリストス正教会関連資料の寄贈を受けました、7月1日☆
友愛会創立者・鈴木文治が洗礼を受けた金成ハリストス正教会(宮城県栗原市)、そこの執事長を務めるイリヤ川股峰輝氏より『郷土の先達』、『牧島如鳩展図録』、「金成ハリストス正教会記念絵はがき」セットなどの資料寄贈を受けました。当館の所蔵資料とさせていただきます。 ー牧島如鳩(1892~1975)は、「ハリストス正教の伝教者としてイコン(聖像画)を制作する一方、仏画を描き、さらにキリスト教と仏教を習合し特異宗教画を手がけた人」です(『牧島如鳩展図録』より)。左の図録は足利市立美術館で2008年11月から2009年1月まで開かれた「牧島如鳩展」のものですー
以上
☆鈴木文治生誕の地を訪ねて、6月17日☆
日本労働運動の源流・友愛会(現・連合)を創立した鈴木文治は1885年、宮城県栗原郡金成村(現・栗原市)で生まれており、同地には鈴木文治関連資料や胸像などが残されています。6月17日、同地を訪れ、金成ハリストス正教会や栗原市金成歴史民俗資料館などを見学してきました。
金成ハリストス正教会は鈴木文治が少年の頃に洗礼を受けた教会であり、当日は同教会執事長のイリヤ川股峰輝氏の案内で見学をさせていただきました。イリヤ川股氏は、昭和9年に金成ハリストス正教会を寄進した川股松太郎のお孫さんに当たります。
金成ハリストス正教会の隣には栗原市金成歴史民俗資料館があり、その一角には鈴木文治関連資料が展示されています。また、前庭には彼の胸像が置かれていました。詳細は近日、ご報告いたします(友愛労働歴史館・間宮)。
鈴木文治が洗礼を受けた金成ハリストス正教会とイリヤ川股峰輝執事長
金成ハリストス正教会の内部(撮影2010.6月17日)
以上
☆ジョサイア・コンドル没後90年、6月21日!☆ 6月21日は建築家ジョサイア・コンドル(1852-1920)の没後90年に当たります。そこで本日、東京・護国寺にあるJ・コンドルのお墓にお参りしてきました。お墓は広大な護国寺墓所の一角にあり、文京区の史跡に指定されています。訪ねたとき墓前にはコンドルを紹介するパンフが置かれ、また線香が焚かれていました。 彼は鹿鳴館・ニコライ堂・旧岩崎邸・旧古河邸・旧島津邸・旧三井邸などを設計した明治の建築家ですが、友愛会館の前身であるユニテリアン協会・惟一館の設計も行っています。また、東京帝国大学で建築学を教えた御雇学者で、多くの建築家を育てたことで知られており、「日本近代建築の父」と呼ばれています。
東京・護国寺のジョサイア・コンドルの墓所(6月21日撮影)
以上
☆「友愛労働歴史館たより」第11号、第12号を掲載しました、6月16日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第11号(6月1日付)、同第12号を本16日、HP「MR歴史館たより」コーナーに掲載しました。
配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
以上
☆「東京山の手大空襲で日本労働会館焼失」を掲載☆ 「友愛労働歴史館の解説員便り」コーナーに25日、「東京山の手大空襲で日本労働会館焼失、昭和20年5月24日」を掲載いたしました。 以上
☆「友愛労働歴史館たより」第10号を掲載しました、21日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第10号(5月18日付)を本21日、HP「MR歴史館たより」コーナーに掲載しました。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
以上
☆ 「背教者・片山潜―その転向と悲しみー」を掲載、5月19日☆
「友愛労働歴史館の解説員便り」コーナーに本19日、「背教者・片山潜―その転向と悲しみー」を掲載いたしました。なお、文責は間宮個人にあります。
以上
☆「デジタル・ライブラリー」に「友愛会議・友愛会12年史レポート」を追加収録、5月11日☆
5月11日、友愛労働歴史館の「デジタルデータ・ライブラリー」に、「友愛会議・友愛会12年史レポート」を追加収録しました。閲覧希望の方は、「デジタルデータ・ライブラリー」コーナーをご一読の上、当館までメールyuai@yuairodorekishikan.jp で申し込んでください。
なお、本レポートは大正元年の友愛会に関するものではなく、1987年に同盟が解散した後、直ちに連合に継承できない課題(政治活動、平和運動など)に対応するために組織された友愛会議(1987年~1994年)と、その後継団体である友愛会(1994年~1999年)についてまとめたレポートです。
以上
☆友愛会館新築工事起工式を開催、4月28日☆ 4月28日午前11時より東京・港区芝で、新友愛会館新築工事起工式が行われました。生憎の雨の中での起工式となりましたが、芝大神宮宮司による降神之儀、祝詞奏上、鍬入之儀、玉串奉奠などの神事が執り行われました。その後、出席者による直会が行われ、工事の無事を祈念いたしました。 起工式には(財)日本労働会館から服部光朗理事長らが、(株)友愛会館からは相馬末一社長らの関係者が、また工事の戸田建設、設計監理の安井設計関係者ら併せて約50名が出席しました。 新友愛会館の落成は2012年春を予定し、地上16階・地下2階の新友愛会館の中に労働組合事務所・ホテルなどが入居いたします。敷地の一角には「日本労働運動発祥之地」石碑が設置され、また記念モニュメントなどが置かれる予定です。 友愛労働歴史館は新会館8階にオープンする予定で現在、PT(プロジェクトチーム)を中心に準備活動を行っています。また、各種資料の収集、購入にも取り組んでいます。2012年8月1日の新オープンでは特別展「日本労働運動の曙―友愛会から100年―」展(仮称)を開催する予定でいます。
新友愛会館完成予想図(地上16階、地下2階)
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第9号を配信、4月28日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第9号(4月28日付)を本30日、HP「MR歴史館たより」コーナーに掲載しました。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
以上
☆友愛公共フォーラムが第2回シンポジウム開催(5月22日)へ、4月27日☆ 友愛公共フォーラムは5月22日10時、東京・代々木のTKP代々木ビジネスセンターで「友愛公共と環境・その思想と政策的展開」をテーマに第2回フォーラムを開催します。開催趣旨及び開催要領は以下の通りです。なお、詳細は友愛公共フォーラムHPをご覧ください。
<開催趣旨> 本フォーラムは、「友愛」と「公共」という理念を掲げ、55年体制を真に超えて新しい政治を切り開くために様々な主題をその観点から議論します。発足記念シンポジウムに引き続き「友愛公共」の理念を議論するとともに、今回は特に「環境」の問題に焦点を合わせます。新政権は、発足直後に地球温暖化問題に対して「鳩山イニシアチブ」を打ち出し、世界中から賞賛を浴びました。環境政策を積極的に推進することは、新しい政治の最大の課題の1つです。そこで、学者・政治家・NPO関係者などがそれぞれの視角から思想的問題や政策的課題について議論を展開し、公論の喚起を図ります。ご多忙の折とは思いますが、多くの方にご参集いただければ幸いです。 <開催要領> 名 称:第2回友愛公共フォーラム テーマ:「友愛公共と環境・その思想と政策的展開」 と き:2010年5月22日(土)10:00~16:00(受付開始9:40~) ところ:TKP代々木ビジネスセンター 2号館地下1階 ホール20A 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-27-17 参加費:1000円(当日、会場で)。予約・定員制のため事前に参加申し込みを。
友愛公共フォーラムHP http://ui-koukyo.jp/index.html
以上
☆「『日本労働会館物語』で心がける二つの点」を掲載、4月19日☆
「友愛労働歴史館の解説員便り」コーナーに本19日、「『日本労働会館物語』で心がける二つの点」を掲載いたしました。メールレポート「友愛労働歴史館たより」に連載中の「日本労働会館物語」で、ユニテリアン教やユニテリアン・ミッションに言及する場合の二つの留意点について書いたものです。
また、ユニテリアン主義がリベラリズム(自由主義)や個人主義を育み、それが資本主義と全体主義(国家主義、ナチズム、共産主義など)への「自由の二重の反抗の行動原理」となったことを示唆しています。
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第8号を配信、4月14日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第8号(4月14日付)を本日、HP「MR歴史館たより」コーナーに掲載しました。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
なお、「友愛労働歴史館の解説員便り」コーナーに13日、「ジョサイア・コンドル没後90年、三菱一号館美術館オープン」を掲載いたしました。
以上
☆三菱一号館美術館(J・コンドル設計)で「マネとモダン・パリ」展、4月6日☆ 東京丸の内の三菱一号館美術館で4月6日、開館記念展「マネとモダン・パリ」展(~7月25日)がスタートしました。三菱一号館は、旧惟一館(友愛会館・日本労働会館の前身)と同じジョサイア・コンドルの設計になるもので、惟一館と同じ明治27(1894)年に竣工しています。三菱合資会社の銀行部として利用され、関東大震災や東京大空襲を生き残りましたが、昭和43(1968)年に老朽化のため解体されていました。
昨年4月、40年余りの時を経て、コンドルの設計通りに復元され、一年の準備期間の後、新たに三菱一号館美術館としてオープンしたものです。赤レンガの立派な美術館ですが、コンドルの建築に関心を持つ人たちの注目も集めています。今年はコンドル(1852.9.28~1920.6.21)の没後90年、「日本近代建築の父」への関心が高まることでしょう。
三菱一号館美術館と広場(中庭)を見る(2010.4.7撮影)
以上
☆『友愛革命は可能か』(小林正弥著)に当歴史館が登場、3月31日☆
千葉大学の小林正弥先生が最近出版された『友愛革命は可能かー公共哲学から考える』(平凡社新書)に、当友愛労働歴史館も登場しています。同書は、第1章「友愛革命は可能かー政権交代の歴史的意義」、第2章「友愛とは何かー理念の思想史的展開」、第3章「クーデンホーフ=カレルギーと鳩山家ー精神的貴族の友愛主義」、第4章「友愛会と賀川豊彦ー民衆的な友愛思想」、第5章「友愛革命による日本ルネッサンスをー「新しい公共」に向けて」、第6章「友愛世界への道ー友愛公共主義」から構成され、第4章「友愛会と賀川豊彦」に友愛会、鈴木文治、日本労働会館、友愛労働歴史館などが登場しています。
『友愛革命は可能か』・小林正弥著
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第7号を配信、3月29日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第7号(3月29日付)を本日、HP「MR歴史館たより」コーナーに掲載しました。同レポート「友愛労働歴史館たより」はメールでの配信で、どなたでも読むことができます。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
以上
☆「友愛労働歴史館の解説員便り」コーナーを設けました、3月26日☆
私(友愛労働歴史館解説員・間宮悠紀雄)のgooブログ「友愛労働歴史館の解説員便り」は、期間満了のため廃止となりました。そのため本HP「歴史館の見学」コーナーを改め、「友愛労働歴史館の解説員便り」コーナーといたします。今後ともよろしくお願いいたします。
以上
☆友愛会館の解体工事が最終段階に、3月23日☆
友愛会館とホテル三田会館の解体工事は順調に進捗し、3月23日現在、最終段階に達している模様です。写真は重機がうなりを上げている解体工事現場を、日比谷通りの歩道橋から撮影したものです。
なお、新会館新築工事起工式は4月28日午前11時から、新築工事現場(旧友愛会館・東京都港区芝2-20-12)で執り行われます。
日比谷通り歩道橋上から見た友愛会館解体工事風景(2010.3.23)
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第6号を配信、3月16日☆
メールレポート「友愛労働歴史館たより」第6号(3月15日付)を16日、HP「MR歴史館たより」コーナーに掲載しました。同レポート「友愛労働歴史館たより」はメールでの配信で、どなたでも読むことができます。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
以上
☆社会運動関連資料を購入、各種資料の寄贈も、3月15日☆ 当館はこの程、社会運動関連資料として沖野岩三郎や永井柳太郎、小山東助らユニテリアンゆかりの人たちの書籍を購入しました(下記参照)。
また、2月26日に民社協会より旧民社党の衆議院事務局の看板「民社党・新党クラブ」を、3月1日には旧電力労連関係者より政策推進労組会議の事務局入り口のプレート「政策推進労組会議」その他の寄贈を受けました。さらに3月5日には中地熊造旧同盟初代会長が、海員組合第25回定期大会(1966年11月)で行った基調演説の録音テープを借り受け、ダビングいたしました。 <購入資料一覧> 『アーネスト・F・フェノロサ文書集成』(上)、『アーネスト・F・フェノロサ文書集成』(下)、 『孤独な帝国―日本の1920年代』(P・クローデル)、『沖野岩三郎伝』(関根進)、 『娼妓解放哀話』(沖野岩三郎)、『小山東助の思想と生涯』、『自伝的女流文壇史』(吉屋信子)、 『近代日本のリベラリズムー河合栄治郎と永井柳太郎』(岩本典隆)、『日露戦争外交秘話』 (金子堅太郎)、『帝国憲法制定の精神』(金子堅太郎)、『日本の説教―海老名弾正』(日本キ リスト教団)、『父 海老名弾正』(大下あや)、『海老名弾正の政治思想』(吉馴明子)、 DVD『賀川豊彦とその時代』
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第5号を配信、3月4日☆
2月25日に配信したメールレポート「友愛労働歴史館たより」第5号を、HP「MR歴史館たより」コーナーに掲載しました。同レポート「友愛労働歴史館たより」はメールでの配信で、どなたでも読むことができます。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
以上
☆友愛労働歴史館の5年間についてまとめてみました、3月1日☆
2005年10月にオープンし、現在、展示会活動を休止中の友愛労働歴史館の5年間の歩み、活動について、「友愛労働歴史館とは」にまとめてみました。現在、「歴史館の見学、その他」コーナーに掲載中です。
以上
☆旧ユニテリアン教会・惟一館の赤レンガ塀を撤去、2月12日☆
現在、友愛会館・ホテル三田会館の解体工事は順調に進んでいますが、最近、旧ユニテリアン教会・惟一館(明治27年竣工)を偲ばせる唯一のものとされる赤レンガ塀が撤去されました。写真は2月12日に撮影したものですが、土台(基礎)部分の僅かなレンガを残し、撤去されました。
明治27(1894)年3月に竣工した惟一館は、後に友愛会・総同盟が買収し、日本労働会館として昭和20年5月まで存続しますが、空襲により消失しています。このためユニテリアン教会・惟一館時代を偲ばせるものは、僅かに赤レンガ塀(その一部、約10メートル程)のみでした。
クレイ・マッコーレイ牧師が米国ユニテリアン協会に送った「惟一館献堂式全体報告」は、このレンガ塀について「敷地は丈夫で見栄えの良い壁で囲まれており、壁は約3フィートの高さの石で覆ったレンガと、装飾的な鉄製の上部構造から成っている」と記述しています。
惟一館時代のレンガ塀が撤去され、僅かに残る基礎部分(撮影2010.2.12)
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第4号を配信、2月10日☆
2月10日にメールレポート「友愛労働歴史館たより」第4号を発信いたしました。HP「MR歴史館たより」コーナーに掲載しています。同レポート「友愛労働歴史館たより」はメールでの発信で、どなたでも読むことができます。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
以上
☆友愛公共フォーラム発足記念シンポジウム、2月14日☆
友愛公共フォーラムの発足を記念したシンポジウム「友愛と公共という新たなる政治の地平ー55年体制を真に超えるためにー」が2月14日、下記の要領で開催されます。参加希望者は友愛公共フォーラム事務局まで申し込んでください。先着160名ですが、まだ若干名の参加は可能です。なお、下記のURLにPDF版チラシがありますので、ご一読をお願いいたします。
友愛公共フォーラム発足記念シンポジウム
「友愛と公共という新たなる政治の地平ー55年体制を真に超えるためにー」
日 時 2010年2月14日(日)10:00~18:00
場 所 東京大学医科学研究所1号館大講堂(東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅徒歩1分)
参加費 1000円
詳 細 http://tamiken.arrow.jp/ui-koukyo/100214sympo.pdf
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第3号を配信、1月28日☆
1月28日にメールレポート「友愛労働歴史館たより」第3号を発信いたしました。HP「MR歴史館たより」コーナーに掲載しています。同レポート「友愛労働歴史館たより」はメールでの発信で、どなたでも読むことができます。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
以上
☆DVD「百折不撓ー民社党結成から半世紀」の寄贈を受けました、1月24日☆
民社党(現在、民主党に合流)結党から50年の1月24日、映像教育研究会より民社党結党50周年記念DVD「百折不撓ー民社党結成から半世紀」(上映時間16分)の寄贈を受けました。
これは民社OB会(伊藤郁男会長)が企画制作(協力:映像教育研究会)したもので、1月22日に全国町村会館で開かれた「結党記念日の集い」で上映されたものです。
以上
☆メールレポート「友愛労働歴史館たより」第2号を配信、1月12日☆
昨年12月25日に発行したメールレポート「友愛労働歴史館たより」第1号に続き、本12日に第2号をメールで発信いたしました。「友愛労働歴史館たより」第1号は、「MR歴史館たより」コーナーに掲載しています。第2号もまもなく掲載いたします。
メールレポート「友愛労働歴史館たより」はメールでの発信ですから、どなたでもお気軽に読むことができます。配信を希望される方は友愛労働歴史館yuai@yuairodorekishikan.jp までご一報ください。
以上
☆2010年、おめでとうございます、1月5日☆ 新年明けましておめでとうございます。友愛労働歴史館は現在、2012年8月1日の新友愛労働歴史館オープンへ向け、開館準備活動に取り組んでいます。このため展示会活動は休業しています。しかし、引き続き各種社会運動資料の収集・保管、調査・研究に取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。 なお、開館準備期間中は本HPや新たに発信するメールレポート「友愛労働歴史館たより」で、必要な情報提供を行っていきます。また、関連するブログ「友愛労働歴史館の解説員便り」やHP「友愛会歴史研究」でも情報提供を行っていきます。ご一読、アクセスいただければ幸いです。 2010年1月5日 友愛労働歴史館 館 長 服部 光朗
事務局長 間宮悠紀雄
友愛労働歴史館 〒108-0014 東京都港区芝4-8-2 興和三田ビル3F日本労働会館内 ℡050-3473-5325、Fax03-3451-1710 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp ホームページ http://www.yuairodorekishikan.jp/
<関連ブログ、HP>
「友愛労働歴史館の解説員便り」 http://blog.goo.ne.jp/ui-rekisikann/
「友愛会歴史研究」 http://www15.ocn.ne.jp/~uirekisi/12.html )
以上
☆渋沢史料館と意見交換、12月11日☆
当館は現在、新友愛労働歴史館建設へ向けた調査、資料収集など様々な取り組みを行っていますが、その一環として12月11日午後、東京・王子の渋沢史料館を訪問し、井上潤館長との意見交換を行いました。井上館長からは歴史館運営に当たっての有意義な助言を与えていただきました。
「日本資本主義の父」と呼ばれ、日本の近代経済社会の基盤をつくったとされる渋沢栄一は、同時に労働組合・労働運動の意義を認め、初期の友愛会(現在の連合)や鈴木文治(友愛会創立者)を支えてくれた人物です。渋沢史料館は財団法人渋沢栄一記念財団が運営する史料館で、東京北区の飛鳥山公園(旧渋沢邸)の一角にあります。
東京・王子の渋沢史料館展示風景(2009年12月11日・撮影)
以上
☆民社学同関連資料、同盟関連資料の寄贈を受けました、12月5日☆
12月5日、民社学同機関誌「民主社会主義」(1970年刊行)、その他の民社系学生運動に関連する貴重な資料が当歴史館に寄贈されました。これは同日、東京・新橋で開かれた民社系学生OB会(約50名参加)に参加のため九州から上京された、かつての民社学同(民主社会主義学生同盟)メンバーによる寄贈です。なお、12月5日は民社党の源流である社会民衆党(安部磯雄委員長、片山哲書記長)の結党記念日(大正15年・1926年12月5日)でした。
また、これより前、旧同盟関係者(現在、労働団体勤務)より同盟関連出版物などの資料が寄贈されました。ご寄贈に感謝いたします。
以上
☆「賀川豊彦と協同組合」11月28日、「賀川豊彦記念式典」12月22日!☆
「賀川豊彦とともに 明日の日本と協同組合を考える」が11月28日、東商ホールで開催されます。また、「賀川豊彦献身100年記念事業 神戸プロジェクト記念式典」が12月22日、神戸・ポートピアホールで開催されます。詳細は下記のチラシをご覧ください。
以上
☆友愛会館解体工事がスタート、11月18日☆
2012年春の新友愛会館(16階建て)建設へ向け、友愛会館とホテル三田会館の解体工事が11月18日にスタートしました。詳細及び写真は「●移転中の情報を掲載」コーナーをご覧ください。
友愛会館鳥瞰写真(2009年9月11日、提供:戸田建設)
新友愛会館完成予想図(2012年春竣工、友愛労働歴史館は8階)
以上
☆労働資料協第24回総会開く、11月12~13日☆
友愛労働歴史館は11月12~13日、東京・練馬の上石神井にある独立行政法人「労働政策研究・研修機構」で開かれた労働資料協第24回総会に参加しました。 労働資料協は正式名称を「社会・労働関係資料センター連絡協議会」といい、社会・労働関係の図書館、資料館などで組織する団体で、「社会・労働関係資料の収集・整理・保存・利用に関与する全国の諸機関が、社会・労働関係資料の保全を図り、公開利用の促進に寄与することを目的として、1986年に発足」したものです。 労働資料協は①情報交換・MLの運営、②刊行物・資料交換、③加盟機関の不要・廃棄資料のリユース斡旋、④相互協力の推進・労働資料リサーチソースの充実などに取り組んでいますが、加盟団体にとって大きなメリットは「加盟機関の不要・廃棄資料のリユース斡旋」です。当歴史館も今までに書籍資料をダンボール箱で約20箱分を受け取っています。 12日の総会では①2008年度活動経過報告、②同会計報告・監査報告、③2009年度活動計画、同予算などを確認、決定いたしました。なお、13日に行われた研修会では、友愛労働歴史館の間宮解説員が「賀川豊彦献身100年の取り組みと友愛労働歴史館の活動」について報告いたしました。
以上
☆シンポジウム「賀川豊彦と友愛の社会構想」開く、11月3日☆
11月3日、東京・田町のキャンパスイノベーションセンターでシンポジウム「賀川豊彦と友愛の社会構想」が開催されます。誰でも参加に自由できます。 「賀川豊彦と友愛の社会構想ー公共的活動のあり方を考えるー」 日時:11月3日(火・祝) 13:00~17:00 場所:キャンパスイノベーションセンター東京・1F国際会議室 参加:参加自由(資料代として500円、予約不要) 内容:セッション1 「賀川豊彦の自然観と宗教」(濱田 陽氏) 「賀川豊彦と社会運動」(小南浩一氏) セッション2 「賀川豊彦の政治経済構想」(小林正弥氏) パネル・セッション 登壇者3名によるパネル討議 主催:公共哲学ネットワーク、(財)賀川豊彦記念松沢資料館 共催:千葉大学地球福祉研究センター 後援:賀川豊彦献身100年記念事業実行委員会 問い合わせ先:千葉大学公共哲学センター(担当:伊丹) 043-290-3028
以上
☆小論「労働運動の黎明 友愛会から100年」が『JP総研リサーチ』9月号に掲載☆
当歴史館の解説員を勤める間宮悠紀雄の小論「労働運動の黎明 友愛会から100年ーその略史と先達者のメッセージ」が、『JP総研リサーチ』Vol.7・2009年9月号に掲載されました。『JP総研リサーチ』は、日本郵政グループ労働組合・JP総合研究所が発行している月刊誌です。
小論は日本の労働運動の源流とされる友愛会(1912年)の略史(戦前)と、そのゆかりの人たちである福沢諭吉(慶応義塾創立者)、鈴木文治(友愛会創立者、逓友同志会初代会長)、賀川豊彦(キリスト教伝道者、社会運動家)、松岡駒吉(総同盟第二代会長、日本労働運動育ての親)のメッセージをまとめたものです。
彼らのメッセージを「独立自尊(福沢諭吉)、労働者の人間性の向上(鈴木文治)、労働者の自由な意思による労働組合(賀川豊彦)、産業人としての労働者(松岡駒吉)と読み解き、それを一人ひとりの組合員・労働者が共有するとき、労働運動は労働組合主義と階級意識の限界を超えて社会運動の一つとなり、『人間の尊厳』をめざす運動となる」と結んでいます。関心のある方はJP総合研究所(03-5830-2613)にお問合せください。なお、最初の1頁の画像データを掲載いたします。小論の全文は「友愛会歴史研究」HPhttp://www15.ocn.ne.jp/~uirekisi/12.html に掲載しています。
以上
☆大原社研が創立90周年記念フォーラム、10月27日☆
法政大学大原社会問題研究所は10月27日、創立90周年記念フォーラムを開催する。第一部「大原社会問題研究所の意義と射程」、第二部「大原孫三郎の人と業績」、そしてパネルディスカッションと記念祝賀会も予定されている。
大原社会問題研究所創立90周年記念フォーラム
日 時:2009年10月27日(火) 10:00~17:00
場 所:法政大学・多摩キャンパス百周年記念館国際会議場
内 容:第一部 「大原社会問題研究所の意義と射程」
第二部 「大原孫三郎の人と業績」
パネルディスカッション
創立90周年記念祝賀会
参 加:参加費無料。申し込みは法政大学大原社会問題研究所
℡042-783-2306、Fax042-783-2311、Eメール:oharains@s-adm.hosei.ac.jp
以上
☆友愛労働歴史館準備室を立ち上げ、9月28日☆
友愛労働歴史館は友愛会館から興和三田ビルに移転し、仮事務所をオープンしました。名前も友愛労働歴史館準備室となり、財団法人日本労働会館の一角に入居しています。
以上
☆本日、最後の資料搬出を行いました、9月25日☆
本25日、友愛労働歴史館資料の最後の搬出を行いました。搬出3回分、ダンボール510箱の資料(主に書籍)を、新友愛会館が竣工する2012年春まで外部業者に預けます。
歴史館はこの間、興和三田ビルで調査・研究、資料収集等の活動に取り組みます。①戦前の友愛会・総同盟から戦後の総同盟・同盟までの労働運動資料、②戦前の社会民主党・社会民衆党から戦後の社会党・民社党までの社会主義関連資料、③ユニテリアン関連資料をお持ちの方は、ぜひ当館への寄贈をお願いいたします。
以上
☆引越し準備で大忙しの歴史館です、9月4日☆
友愛会館建替えに伴う移転のため現在、友愛労働歴史館は引越し準備で大忙しです。今週から労組OBボランティアの協力を得つつ資料の梱包作業を行っています。本日、第一陣として書籍資料200箱を搬出いたしました。
新友愛会館が竣工(2012年春)し、友愛労働歴史館がオープンする2012年8月までの間、資料は貸倉庫に預け、移転先(興和三田ビル3階、東京都港区芝4-8-2)には最小限の資料を持っていき、そこで9月14日から調査・研究、資料収集等の活動に取り組みます。
以上
☆友愛労働歴史館は9月14日から新事務所です、8月20日!☆
友愛労働歴史館は9月14日に下記住所へ移転いたします。新友愛会館建設(竣工予定2012年春)に伴う仮事務所です。よろしくお願いいたします。
〒108-0018 東京都港区芝4-8-2 興和三田ビル(旧松下電工ビル)3F
℡050-3473-5325(現在と同じ)、Fax03-3451-1710(現在と同じ)
以上
☆友愛労働歴史館が品川経済新聞サイトに掲載されました、18日☆
去る7日、友愛労働歴史館は品川経済新聞の取材を受けました。品川経済新聞はインターネットにより品川区を中心に隣接する地域の店舗、イベント情報などの提供を行っています。当歴史館も去る7日に取材を受け、その記事が18日の品川経済新聞サイトに掲載されました。
品川経済新聞 http://shinagawa.keizai.biz/
以上
☆デジタル・ライブラリーに 『惟一館献堂式の記録・先進学院要覧』を追加、8月12日☆
8月12日、友愛労働歴史館のデジタルデータ・ライブラリーに、『惟一館献堂式の記録・先進学院要覧』(一部、仮訳)を追加しました。これは明治27年3月25に執り行われた惟一館献堂式の模様を伝えるものです。データ提供を希望の方はデジタルデータ・ライブラリーの注意事項を一読の上、当館までEメールで申し込んでください。
以上
☆賀川資料館で映画「死線を越えて」上映会、8・22、9・5、10・17、11・21、12・23☆
賀川豊彦献身100年記念事業実行委員会は現在、毎月1回のペースで映画「死線を越えて」(短縮版)の上映会を開催しています。場所は賀川豊彦記念・松沢資料館(東京・世田谷)で、入場無料。上映時間は各日の14:00~14:45。問合せは賀川豊彦記念・松沢資料館(03-3302-2855)。
以上
☆友愛労働歴史館一時休館のお知らせ、8月4日☆
友愛労働歴史館一時休館のお知らせ 友愛労働歴史館 館長 服部光朗
日頃の友愛労働歴史館に対するご支援、ご協力に心より感謝いたします。 さて当歴史館は本4日、特別展「賀川豊彦と労働運動」展を終了いたしました。想えば2006年10月の特別展「鈴木文治―没後60年、その人と生涯―」展を皮切りに、計8回の常設展・特別展を開催することができました。 また、天池清次氏の「松岡駒吉を語るー労働組合主義の確立者―」など4回の公開講演会を開催することもできました。偏に皆様のご支援の賜物と感謝しております。 当館は今秋の友愛会館解体に伴う移転準備のため、本4日をもって展示会活動を一時休止いたします。新友愛労働歴史館の再開は、2012年8月を予定しています。なお、展示会活動休止中も資料の収集・管理、インターネット等によるPR活動などは継続いたしますので、よろしくお願いいたします。 記 <友愛労働歴史館常設展・特別展の記録・2006年10月~2009年8月> ①特別展「鈴木文治―没後60年、その人と生涯―」展・2006年10月25日~2007年3月12日 特別展特別企画「社会民衆党と鈴木文治」展・2006年12月5日~12月26日 ②常設展「日本の労働運動(戦前)と友愛会・総同盟」展・2007年3月15日~9月28日 ③特別展「目で見る同盟23年史―友愛会から連合へ」展・2007年10月1日~2007年12月25日 ④常設展「日本の労働運動―新渡戸稲造らはなぜ会館を支えたか」・2008年1月8日~3月31日 ⑤特別展「労働組合主義の確立者 松岡駒吉―生誕120年」展・2008年4月8日~8月14日 ⑥特別展「民社党の35年―100年余の民主社会主義運動の中で」展・2008年9月2日~12月26日 ⑦常設展「日本の労働運動(戦前)―福沢諭吉と友愛会の精神―」展・2009年1月8日~3月26日 ⑧特別展「賀川豊彦と労働運動―献身100年記念―」展・2009年4月2日~8月4日 <友愛労働歴史館公開講演会の記録・2007年11月~2009年7月> ①第1回公開講演会「鈴木文治が語りかけるもの」 芳賀清明氏・2007年11月7日 ②第2回公開講演会「松岡駒吉を語るー労働組合主義の確立者」 天池清次・2008年6月18日 ③第3回公開講演会「風雪の友愛・民社路線―光を掲げた先人に学ぶ」芳賀綏・2008年11月14日 ④第4回公開講演会「友愛の理念―その歴史と今日的意義―」 小林正弥・2009年7月17日 以上
☆8月1日、友愛会創立を記念する会開く、講演会「賀川豊彦と友愛会」も開催☆
大正元(1912)年8月1日、ユニテリアン教会・惟一館(現友愛会館)で鈴木文治らにより我国近代的労働運動の源流である「友愛会」が創立された。この友愛会創立を顕彰するため毎年8月1日、「友愛会創立を記念する会」が開かれているが、今年も8月1日(土)に友愛会館で開催された。
「記念する会」の第一部として賀川豊彦記念・松沢資料館の加山久夫館長による「賀川豊彦と友愛会・総同盟」と題する記念講演が行われ、約90名の人々が参加した。賀川豊彦は大正6~11年頃まで友愛会・総同盟幹部として活動しており、彼の労働運動理論は今日、「賀川イズム」として民主的労働運動に継承されている。
また、記念パーティーは同館9階大会議室で行われ、連合から高木剛会長が、また政策研究フォーラムから堀江湛理事長が来賓として出席し、祝辞を述べた。なお、解散・総選挙のため代表者が出席できなかった民社協会からはメッセージが寄せられた。
「記念する会」に参加した人たちの何名かは、記念講演前あるいは記念パーティー終了後に友愛労働歴史館に来館し、開催中の「賀川豊彦と労働運動」展を見学した。
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☆講演会「友愛の理念」(7月17日・小林正弥教授)がインターネットで視聴できます☆
千葉大学法経学部の小林正弥教授をお招きし、7月17日に開催した公開講演会「友愛の理念ーその歴史と今日的意義」の模様がインターネット「T-KAGAWA PROJECT」で視聴できます。以下のサイトにアクセスし、「シンポジウム・講演会」を選択、さらに「友愛労働歴史館」をクリックしてください。
また、「T-KAGAWA PROJECT 友愛労働歴史館」(下段)からは直接、アクセスすることができます。 「T-KAGAWA PROJECT」 http://tamiken.arrow.jp/kagawa/index.html
「同上 友愛労働歴史館」 http://tamiken.arrow.jp/kagawa/090717-1.html 以上
☆「第2回吉野作造研究賞」論文募集、吉野作造記念館☆
吉野作造記念館(宮城県大崎市)は現在、「吉野作造の業績と思想をテーマとした論文」を募集しています。
応募者は吉野作造記念館ホームページから論文申込書をダウンロードし、申込みを行ってください。一時審査の申込締切は2009年11月30日、二次審査の原稿提出締切は2010年6月30日。
以上
☆小林正弥千葉大教授による講演会「友愛の理念」開く、7月17日☆
友愛労働歴史館は7月17日午後、千葉大学法経学部教授・同公共哲学センター長の小林正弥教授による公開講演会「友愛の理念ーその歴史と今日的意義」を開催した。
今回の講演会は友愛労働歴史館と労使関係研究協会の共催によるもので、歴史館経由で申込みをされた方や労使関係研究協会会員など36名が参加した。講演内容は第一部「友愛の理念」、第二部「友愛の実践」、第三部「友愛子公共哲学と政治経済学:日本友愛革命」で、小林教授はパソコン(パワーポイント)を駆使した分かりやすい講演を行い、参加者に感銘を与えた。
パソコンを活用して講演を行う小林正弥千葉大学教授・7月17日
以上
☆講演会「賀川豊彦と協同組合運動」(7・15、東京・新橋)のご案内☆
賀川豊彦献身100年記念講演会と映画「死線を越えて」の上映会が7月15日(水)18:00~、東京・新橋の共栄火災海上保険株式会社で開催されます。講演者は賀川豊彦記念・松沢資料館の加山久夫館長で、テーマは「賀川豊彦と協同組合運動」です。入場無料。
以上
☆友愛労働歴史館講演会「友愛の理念」(7月17日)の参加者募集中!☆
友愛労働歴史館は7月17日14時から千葉大学法経学部教授・同公共哲学センター長の小林正弥教授をお招きし、「友愛の理念ーその歴史と今日的意義」のテーマで第4回公開講演会を開催いたします。講演会への参加を希望される方は、7月14日(火)までに当歴史館へEメールでお申し込みをお願いいたします。
友愛労働歴史館 yuai@yuairodorekishikan.jp
以上
☆ジャンタクラブの皆さんが「賀川豊彦と労働運動」展を見学、6月24日☆
6月24日夕、ジャンタクラブの8名の皆さんが当館で開催中の「賀川豊彦と労働運動」展を見学されました。最初に賀川豊彦らが指導した大正10年の川崎・三菱労働争議の記録映画「灯をともした人々」を鑑賞し、その後、当館解説員の案内で「賀川豊彦と労働運動」展を見学しました。ジャンタクラブは30年前、当時の労働4団体の枠を超えた労組若手プロパーにより組織された学習・親睦団体で、現在も活動に取り組んでいます。
同24日、旧民社党関係者が来館され、『ギャラント・ナイツ』(日本民主社会主義学生同盟機関誌)の創刊号や『実践期の社会主義』(西村栄一著)など5点の書籍を寄贈されました。
この他、6月3日の労使関係研究協会第90回研究会、同12日の日本労働会館理事・評議員会の折に複数の方々が当館の「賀川豊彦と労働運動」展の見学に訪れました。
以上
☆東京新聞「こちら特報部」に友愛労働歴史館が登場、6月19日☆
6月19日の東京新聞「こちら特報部」の「友愛」特集に、友愛労働歴史館が登場しました。これは民主党・鳩山由紀夫代表の理念、ルーツである「友愛」について特集、解説したもの。記事では鈴木文治の友愛会に言及しつつ、友愛思想と労働運動の関係についても解説しています。
東京新聞「友愛」特集記事(一部抜粋)
以上
☆公開講演会「友愛の理念ーその歴史と今日的意義」の参加者募集中、7月17日(金)☆
大正元年の友愛会から今日の労働運動まで受け継がれてきた「友愛」の理念は、いま鳩山由紀夫民主党代表の「友愛社会の日本」提唱や「賀川豊彦献身100年」記念行事の展開などにより関心を集めています。 そこで当館では第4回公開講演会のテーマに「友愛」を取り上げ、千葉大学法経学部教授で同公共哲学センター長の小林正弥教授をお招きし、「友愛の理念ーその歴史と今日的意義」のテーマでご講演をいただくことになりました。講演会への参加を希望される方は、7月10日までに当歴史館へEメールでお申し込みをお願いいたします。
なお、新会館建設に伴う解体工事のため、友愛労働歴史館は8月5日から展示会活動を休止いたしますので、今回の公開講演会は現友愛会館における最後のものとなります。講演会参加の前後に特別展「賀川豊彦と労働運動」展を見学されるようお願いいたします。友愛労働歴史館の展示会活動の再開は、2012年8月を予定しています。
記 名 称:友愛労働歴史館第4回公開講演会 と き:2009年7月17日(金)14:00~15:30(予定) ところ:友愛会館1階 A会議室 〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 テーマ:「友愛の理念ーその歴史と今日的意義」 講 師:小林正弥(こばやし まさや) 千葉大学教授・同公共哲学センター長 主 催:友愛労働歴史館(労使関係研究協会との共催) その他:参加費無料。希望者はメールか電話で7月10日(金)までに友愛労働歴 史館へ申込みをお願いいたします。 友愛労働歴史館 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp 以上
☆毎日新聞「特集ワイド」に友愛労働歴史館が登場しました、6月3日☆
鳩山由紀夫氏が民主党代表に就任して以来、「友愛」という言葉が注目されています。6月3日の毎日新聞夕刊「特集ワイド」は、この「友愛」について特集を組み、当歴史館も友愛書房や居酒屋「やきとり友愛」などど一緒に登場しました。関心のある方は毎日新聞夕刊をご覧下さい。
なお、記事では当歴史館について、「なにしろほとんど訪れる人がいない史料館なのだ」と紹介されています。叱咤激励と思い、来館者数UPのためがんばりますが、当館は8月4日で閉館いたします(新友愛会館建設のため。新装オープンは2012年8月を予定)。見学希望者は7月末までにご来館をお願いいたします。
毎日新聞「特集ワイド」の「友愛」特集記事(6月3日夕刊)
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☆「雲の柱に導かれてー雲柱社の歩みー」DVDの寄贈をうけました、6月2日☆
6月2日、財団法人雲柱社が設立70周年、賀川豊彦献身100年を記念して制作したDVD「雲の柱に導かれてー雲柱社の歩みー」の寄贈をうけました。内容は雲柱社の創始者・賀川豊彦の思想と実践の紹介、雲柱社の設立から現在までの軌跡の紹介、現在の雲柱社の事業活動の紹介です。
当館で他の賀川豊彦関連視聴覚教材「死線を越えてー賀川豊彦物語」(DVD。出演:国広富之、黒木瞳、他)、「灯をともした人々ー大正10年 川崎・三菱大争議の記録」(DVD。兵庫県労働運動史編纂委員会)、「賀川豊彦の生涯ー没後30年記念アニメ映画」(VTR。全国共済農業協同組合連合会)ともども視聴することができます。
以上
☆山田紡績労組の闘争記録映画「団結は力」の視聴ができます、5月28日☆
5月22日、UIゼンセン同盟より山田紡績労働組合の闘争記録映画「団結は力」(DVD、約30分)の寄贈を受けました。これは一方的な工場閉鎖と不当解雇に対して立ち上がった山田紡績労働組合の闘いと勝利の記録です。当歴史館でDVDの視聴ができますので、ご利用ください。
山田紡績労働組合の闘争とは、「会社が、民事再生法の適用を申請し、その手続中に、一方的に工場閉鎖と不当解雇を行ったことに対して、組合員105名が解雇無効を訴え、約5ケ月間の抗議行動と約7年間の裁判を団結して闘い続けた結果、組合側が全面勝訴した闘争」です。
以上
☆「すずかんTV」で特別企画「友愛を語る」を放送中、5月26日☆ 千葉大学公共哲学センター長の小林正弥教授と民主党の鈴木寛参議院議員は5月22日、「友愛を語る」をテーマに対談を行いました。その模様が鈴木寛参議院議員のインターネットテレビ「すずかんTV」で放映されています。 対談では「賀川豊彦献身100年行事」への言及、「友愛」の意味の解説、友愛会や鈴木文治の紹介なども行われ、興味深い内容となっています。以下に紹介いたしますので、アクセスをお願いいたします。
インターネットテレビ「すずかんTV」 http://www.suzukan.tv/
以上☆東京YMCAより神田青年館の写真提供をうけました、5月20日☆
財団法人東京YMCA(東京・東陽)より5月20日、東京・神田の美土代町にあった神田青年館(基督教徒青年会館、明治27年竣工)の貴重な写真の提供を受けました。当館のジョサイア・コンドル関連資料の一つとして常設展示を行います。
神田青年館はジョサイア・コンドルの設計で、ユニテリアン教会・惟一館と同じ明治27年に竣工し、ここで労働運動や無産政党運動の様々な集会が開かれたことで知られています。大正12年の関東大震災のときに崩壊、消失しています。
神田青年館と呼ばれた基督教徒青年会館(写真:東京YMCA)
以上
☆UIゼンセン同盟の方が「賀川豊彦と労働運動」展を見学、5月18日☆
5月18日午後、友愛会館での会議を終えたUIゼンセン同盟の11名の方が、開催中の「賀川豊彦と労働運動」展を見学されました。また、賀川豊彦らが指導した大正10年の川崎・三菱争議の記録映画「灯をともした人々」(兵庫県労働運動史編纂委員会)を鑑賞しました。
以上
☆「賀川豊彦シンポジウム」に参加の皆さんが友愛労働歴史館を見学、5月17日☆
5月17日午後、キャンパスノベーションセンター東京(田町)で開催された「賀川豊彦シンポジウムー新時代の<友愛>と公共的知識人」の会場で、友愛労働歴史館及び特別展「賀川豊彦と労働運動」展の紹介が行われました。
このため賀川豊彦シンポジウム閉会後の同日夕刻、当歴史館に約10名の方が来館され、特別展の見学を行いました。
以上
☆帝京大学の学生の皆さんが「賀川豊彦と労働運動」展を見学、5月17日☆
5月17日午前、帝京大学の先生、学生25名が、友愛労働歴史館を訪問されました。これは同日午後、キャンパスノベーションセンター東京(田町)で開催される「賀川豊彦シンポジウムー新時代の<友愛>と公共的知識人」への参加に先立ち、当館で開催中の「賀川豊彦と労働運動」展を見学するための来館でした。
一行は当館解説員による友愛会・総同盟歴代会長の胸像や「日本労働運動発祥之地」石碑などの見学を行った後、二つのグループに分かれて特別展「賀川豊彦と労働運動」展の見学を行い、また当館紹介DVDを鑑賞しました。
以上
☆UIゼンセン同盟の方が「賀川豊彦と労働運動」展を見学、5月15日☆
5月15日午後、UIゼンセン同盟組織部門の3名の本部員が友愛労働歴史館を訪問し、当館紹介DVDを鑑賞した後、「賀川豊彦と労働運動」展を見学しました。
以上
☆電力総連の方が「賀川豊彦と労働運動」展を見学、5月12日☆
5月12日午前、福井県から会議のため上京した電力総連の2名の方が、会議に先立ち当館に来館し、開催中の「賀川豊彦と労働運動」展を見学しました。
以上
☆『改革者』5月号に「社会運動の源流、ユニテリアン」(土屋博政著)が掲載、5月8日☆
政策研究フォーラム発行の月刊誌『改革者』5月号に、土屋博政慶應義塾大学名誉教授の論文「社会運動の源流、ユニテリアンー宗派性を超えたキリスト教の影響をたどる」が掲載されました。
土屋名誉教授は日本のユニテリアン研究の第一人者で、論文は「世界中が不寛容になりつつある今日、自他の尊重と自己信頼を主張したユニテリアン精神が再評価される必要がある」としています。関心のある方は政策研究フォーラムへ申し込んでください。
政策研究フォーラム ℡03-5445-4575、Fax03-3457-5280、東京都芝2-20-12 友愛会館内
以上
☆友愛労働歴史館は5月17日(日)、「賀川豊彦献身100年」事業に合わせ開館します☆
「賀川豊彦献身100年記念」の講演会・シンポジウムが、5月17日(日)13時からキャンパスインベーションセンター東京・国際会議場(JR田町駅そば)で開催されます。テーマは「新時代の<友愛>と公共的知識人」(千葉大学・地球福祉研究センター共催)です。
この記念事業に合わせ友愛労働歴史館は5月17日(日)10時から18時の間、特別展「賀川豊彦と労働運動」展を開館いたします。
当館の通常の開館時間は平日10:00~17:00で、土・日曜日と休・祝日は原則休館となっています。しかし、5月17日(日)は当別開館いたしますので、この機会にぜひ特別展「賀川豊彦と労働運動」展をご覧下さい。なお、現在でも事前予約があれば相談の上、開館しています。
以上
☆「ジョサイア・コンドルと鹿鳴館時代」展が旧岩崎邸で開催中、3月20日~5月10日☆
ユニテリアン教会・惟一館を設計したジョサイア・コンドル、そのコンドルの業績と素顔を紹介するパネル展「ジョサイア・コンドルと鹿鳴館時代」展が3月20日~5月10日の間、東京・湯島の旧岩崎邸で開催されています。
名 称:「ジョサイア・コンドルと鹿鳴館時代」
と き:2009年3月20日~5月10日
ところ:〒110-0008 東京都台東区池之端1-3-5(地下鉄千代田線湯島駅出口1番より徒歩3分)
以上
☆賀川豊彦著『死線を越えて』が復刻されました、4月16日☆
賀川豊彦の大ベストセラー小説『死線を越えて』がPHP研究所から復刻されました。一般書店で注文できます。定価は1500円(税別)。
同書は賀川豊彦の代表作であり、その莫大な印税収入の一部は大正10年の川崎・三菱争議の救援資金として、また関西の労働学校の運営費などに当てられ、当時の労働運動を資金面から支えました。
『復刻版 死線を越えて』(賀川豊彦著)
PHP研究所、定価1500円(税別)
以上
☆ゼンセン同盟、JAM、連合の関係者が「賀川豊彦と労働運動」展を見学、4月14日☆
4月14日午後、友愛会館で研修中のUIゼンセン同盟の21名の皆さんが、開催中の「賀川豊彦と労働運動」展を見学されました。同日午前にはJAMのOBの方が来館されました。また、6日には月刊「連合」取材チームの3名の方が「賀川豊彦と労働運動」展を見学され、賀川が指導した大正10年の川崎・三菱争議の記録映画「灯をともした人々」を鑑賞しました。
以上
☆映画「死線を越えてー賀川豊彦物語」、同「灯をともした人々」を随時、ご覧になれます☆
友愛労働歴史館は現在、常設展「賀川豊彦と労働運動」展を開催中ですが、その一環として映画「死線を越えてー賀川豊彦物語」、同「灯をともした人々」をご覧になれます。何れもDVD版ですので当館備え付けパソコンで、一人で気軽に鑑賞することができます。ぜひ一度、ご覧ください。
映画「死線を越えてー賀川豊彦物語」 (125分、賀川豊彦記念・松沢資料館発行)
賀川豊彦のベストセラー小説『死線を越えて』に基づくもので、出演は国広富之、黒木瞳その他 の人々です。
「灯をともした人々」 (23分、兵庫県労働運動史編纂委員会)
賀川豊彦らが指導した日本労働運動史上空前の大争議、神戸の川崎・三菱両造船所争議(大正10年)の記録映画。この争議で逮捕された賀川が、神戸三ノ宮警察署で詠んだのが労働詩「留置所の歌ー神戸三ノ宮警察署の留置所にてー」である。
以上
☆「賀川豊彦と友愛社会の未来」をテーマに講演とシンポジウム、4月28日・29日☆
2月28日からスタートした「賀川豊彦献身100年」記念事業の一環として、「賀川豊彦と友愛社会の未来」をテーマに基調講演「寛容の精神のために」(講演者:最上敏樹国際基督教大学教授)とシンポジウム「平和・人権・共生」(司会:加山久夫賀川豊彦記念・松沢資料館館長)が、4月29日(水)・明治学院大学白金校舎で開催されます。
また28日(火)18時にはプレセッションとして講演会「賀川豊彦『友愛の政治経済学』ーその現代的意義ー」(講演者:野尻武敏神戸大学名誉教授)が、東京都生活協同組合連合会で開催されます。
以上
☆鳴門市賀川豊彦記念館が「献身100年」記念のパネル展、チャリティーウオーキング☆
当館特別展でご協力をいただいている鳴門市賀川豊彦記念館は、全国で展開中の「賀川豊彦献身100年」記念行事の一環として3月20日~4月10日の間、パネル展「賀川豊彦と子どもの権利」、「ユニセフと世界の子どもたち」を開催しています。また、4月4日(土)にはチャリティーウオーキング「子どもたちのために歩こう!-私たちの一食分を世界の子どもたちにー」を開催します。詳細は鳴門市賀川豊彦記念館℡088-689-5050へお問合せください。
以上
☆特別展「賀川豊彦と労働運動」展がオープン、4月2日☆
友愛労働歴史館特別展「賀川豊彦と労働運動」展が4月2日にオープンしました。内容は第一部「賀川豊彦の生涯ー社会運動に生きた71年」、第二部「賀川豊彦と労働運動」、第三部「全国の賀川豊彦記念館・資料館の活動」、第四部「2009賀川豊彦献身100年記念事業」の四部構成です。
賀川と労働運動の関係を展示・解説した第二部は、その1「労働運動に生きた5年間」、その2「賀川イズムとはなにか」、その3「労働運動を支えた賀川豊彦」、その4「労働詩人として」から構成されています。詳細は「開会中!賀川豊彦展」コーナーをご覧下さい。なお、本特別展は賀川豊彦記念・松沢資料館、鳴門市賀川豊彦記念館等のご協力をいただいております。
賀川豊彦(賀川豊彦記念松沢資料館提供)
「賀川豊彦と労働運動」展会場シーン(友愛会館6階)
以上
★「賀川豊彦献身100年」記念事業がスタート★
今年は社会運動家として知られる賀川豊彦が、神戸のスラムで活動を始めてから100年にあたり、東京と神戸を中心に多彩な「2009賀川豊彦献身100年記念事業プログラム」が展開されます。その主な事業を下記に紹介いたします。なお、友愛労働歴史館も「賀川豊彦献身100年記念事業」をバックアップするため、4月2日より「賀川豊彦と労働運動」展を開催いたします。 「賀川豊彦献身100年記念事業プログラム」
(賀川豊彦献身100年記念事業プログラム・パンフレットより)
2月28日 オープニング「賀川豊彦献身100年記念礼拝&パーティ」 ○記念礼拝、記念パーティ:28日16:30~、青山学院大学チャペル、青学会館3月7日~9日 ESDシンポジウム「共に生きるために」 ○プレセッション「研究の共有ワークショップ」、7日13:00~・神戸大学六甲ホール ○シンポジウム「持続可能な社会づくりとソーシャルワーク」8日12時・神戸国際会議場 基調講演:「持続可能な社会づくりとソーシャルビジネス」、ムハド・ユヌス(ノーベル賞受賞者) 講 演:「ESD実践の草分けとしての賀川豊彦」、阿部志郎(基督教社会館) ○対 談:「神戸大学生とユヌス氏のトークセッション」、9日・神戸大学六甲ホール4月29日 記念講演会・シンポジウム「賀川豊彦と友愛社会の未来」 ○プレセッション:28日(火)18:00~・東京都生活協同組合連合会 テーマ:「賀川豊彦『友愛の政治経済学』-その現代的意義」 講演者:野尻武敏(神戸大学名誉教授) ○基調講演:29日(水)14:00~・明治学院大学 テーマ:「寛容の再生のために」 講演者:最上敏樹(国際基督教大学教授) ○シンポジウム:29日(水)16:00~・明治学院大学 テーマ:「平和・人権・共生」 司会:加山久夫、パネリスト:阿部志郎、野尻武敏、荒川朋子、戒能信生5月17日 記念講演会・シンポジウム「新時代の<友愛>と公共的知識人」 ○セッション1 「賀川豊彦と現在」、17日13:00~・キャンパスイノベーションセンター東京 テーマ:「今なぜ賀川豊彦なのか?資本主義暴走の時代に」 講演者:伴 武澄(共同通信社ニュースセンター委員) テーマ:「新しい賀川豊彦像 賀川とコーワーカーたち」 講演者:賀川督明(カガワデザインワークショップ代表) ○セッション2 「賀川豊彦の思想と宗教観」 テーマ:「賀川豊彦の宗教思想と友愛」、加山久夫(賀川豊彦記念松沢史料館館)5月30日 賀川ハル資料集出版記念講演会 テーマ:「寛容の再生のために」 講演者:三原容子 東北公益大学教授7月13日 「21世紀における社会運動の国際連帯」 ○テーマ:「阪神・淡路大震災と賀川豊彦の今日的意義」、貝原俊民(前兵庫県知事) ○テーマ:「心のケア~100年の時空を超えて」、野田正彰(関西学院大学教授) ○シンポジウム 「グローバル化時代が求める社会運動の国際連帯」 司会:芹田健太郎、パネリスト:プラティープ・ウンソンタム・泰、南裕子、賀川督明
以上
★UIゼンセン同盟・JSGUの皆さんが当館を見学、3月12日★
3月12日夕、UIゼンセン同盟傘下の人材サービスゼネラルユニオンJSGUの14名の皆さんが当館を見学されました。JSGUの皆さんは友愛会館での会議に先立ち、常設展「日本の労働運動(戦前)」を見学されたものです。最初に当館紹介DVDを鑑賞した後、解説員の案内で常設展を見学されました。
以上
★JAM本部の新人書記の皆さんが、歴史館を見学されました、2月24日★
2月24日(火)午後、JAM本部に新規採用された新人書記4名(内、女性1名)と教育担当者の方が、研修活動の一環として当館を訪問され、紹介DVDを鑑賞するととも常設展「日本の労働運動(戦前)-福沢諭吉と友愛会の精神」展を見学されました。
また、23日(月)午後には三井造船労働組合の方2名が、21日(土)には東京・上野の国立博物館で開催中の「福沢諭吉」展を見学された一般の方2名が、それぞれ当館を訪問され、常設展を見学されました。
以上
★UIゼンセン同盟本部の方が常設展を見学されました、2月20日★
2月20日(金)午後、UIゼンセン同盟本部組織部門の方3名が当館を訪問され、開催中の常設展「日本の労働運動(戦前)ー福沢諭吉と友愛会の精神」展を見学されました。
以上
★UIゼンセン同盟東京都支部の皆さんが、研修活動の一環で当館を見学、2月7日★
2月7日(土)午後、友愛会館で開催中のUIゼンセン同盟東京都支部新任役員研修会に参加していた研修生の皆さん48名が、研修活動の一環として当館を見学されました。研修時間中の限られたものでしたが、参加者の皆さんは熱心に常設展「日本の労働運動(戦前)」を見学されました。
以上
★富士社会教育センター、その他の方々が当館を見学されました、2月5日★
2月5日(木)午後、富士社会教育センターの方が当館を訪問され、常設展「日本の労働運動(戦前)」を見学されました。紹介DVDを鑑賞の後、当館解説員が案内・解説を行いました。この外、当日、4名(民社協会、旧同盟関係者ら)の方がそれぞれ来館され、見学されました。また、2月2日にはUIゼンセン同盟関係者2名が、1月22日には電力総連の方が、それぞれ当館を見学されました。
以上
★片山哲元首相色紙、その他の寄贈をうけました、1月19日★
昨年12月25日、和田一仁氏(元衆議院議員)より片山哲先生(故人。首相、社会民衆党書記長、日本社会党委員長など)の色紙4枚の寄贈をうけました。また、原健太郎氏より民社党グッズ(テレホンカード)の寄贈をうけました。遅くなりましたが、HP上でお礼をさせていただきます。
本1月19日には芳賀清明氏より『大正デモクラシーと東北学院ー杉山元治朗と鈴木義男』、『人物で綴る労働運動一世紀』の寄贈を受けました。
以上
☆常設展を理解するための2冊の本を紹介します、1月16日☆
現在、開催中の常設展は「友愛会を源流とする戦前の日本労働運動」を理解していただくための展示会ですが、同時に福沢諭吉とユニテリアン・ミッションとの関係などを解説しています。そこで常設展を正しく理解するための2冊の本を紹介します。
○『ユニテリアンと福沢諭吉』・土屋博政著、慶応義塾大学出版会・定価3800円(税別)
○『ー友愛会を源流としたー民主的労働運動の歴史』、政策研究フォーラム・定価500円(税込)
以上
☆中越運送、その他の人たちが「福沢諭吉」展を見学されました、1月14日☆
1月14日午後、業務のため友愛会館を訪問されていた中越運送㈱の3名の方が、常設展「日本の労働運動(戦前)-福沢諭吉と友愛会の精神」展を見学されました。当館解説員が説明を行いました。また、1月8日と13日にも個人の方が常設展見学のため、当歴史館を訪問されました。
以上
☆常設展「福沢諭吉と友愛会の精神」展が開催、1月8日☆
友愛労働歴史館の常設展「友愛会・総同盟を中心とする日本の労働運動(戦前)」が1月8日に開会しました。今回の常設展のサブタイトルは「福沢諭吉と友愛会の精神」です。詳細は☆常設展コーナーをご覧下さい。
テーマ:「友愛会・総同盟を中心とする日本の労働運動(戦前)ー福沢諭吉と友愛会の精神」
と き:2009年1月8日(木)~3月26日(木) 10:00~17:00
ところ:友愛労働歴史館(友愛会館6階)
その他:入館無料、見学は原則予約制(専従者不在のため)。但し、相談で休日、時間外見学OK
常設展の福沢諭吉関連コーナー
東京・上野の東京国立博物館「福沢諭吉」展
以上
☆「民社党の35年」展が終了しました、12月26日☆
9月2日から開催していた特別展「民社党の35年ー100年余の民主社会主義運動の中で」展は、12月26日をもって閉会しました。
最終日となった26日には、建設連合4名、海江田万里先生ら民主党関係者3名、旧民社党ゆかり方など9名の皆さんが「民社党」展を見学されました。
また、20日、22日、24日、25日にも個人の方が「民社党」展見学のため当歴史館を訪問されました。当館解説員が説明を行いました。
以上
☆「未来をひらく福沢諭吉」展、1月10日・東京国立博物館で開催☆
慶應義塾創立150年記念の「未来をひらく福沢諭吉」展が1月10日から東京国立博物館で開催されます。以下を参照ください。また、詳細は当該HPをご覧ください。
なお、当館も1月8日から常設展「友愛会・総同盟を中心とする日本の労働運動(戦前)-福沢諭吉と友愛会の精神」展を開催いたします。
名 称 未来をひらく福澤諭吉展 FUKUZAWA Yukichi:Living the Future 会 期 2009年1月10日(土)〜3月8日(日) 会 場 東京国立博物館 表慶館(〒110−8712東京都台東区上野公園13−9) 開 館 9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
以上
☆会館協東部ブロック会、その他の皆さんが「民社党」展を見学、12月19日☆
日本労働会館などが参加する会館協の皆さん6名が12月19日午後、開催中の「民社党の35年」展を見学されました。これはホテル三田会館で開催された同東部ブロック会幹事会の開催に先立ち、見学されたものです。
また、17日には民社党を研究されている学生の方が、18日にJAMダイキン工業労働組合の方が、それぞれ「民社党」展見学のため当館を訪問されました。
以上
☆ハーマン労働組合、旧民社党関係者らが「民社党」展を見学、12月16日☆
12月16日午後、大阪のハーマン労働組合の2名の方が当館を訪問され、開催中の特別展「民社党の35年」展を見学されました。また、先週は旧民社党関係者延べ6名の方が「民社党」展見学のため、当館を訪問されました。
以上
☆1月から「友愛会を中心とする労働運動(戦前)-福沢諭吉と友愛会の精神」展を開催☆
友愛労働歴史館は現在、特別展「民社党の35年ー100年余の民主社会主義運動の中で」展を開催中ですが、2009年1月8日からは常設展「日本の労働運動(戦前)-友愛会・総同盟」展を開催いたします。
常設展は共通基本テーマとして「日本の労働運動(戦前)-友愛会・総同盟」を掲げていますが、開催に当ってはその都度特別テーマを掲げ、特集を行っています。今回の特別テーマは「福沢諭吉と友愛会の精神」であり、福沢諭吉の「独立自尊」に友愛会創設者・鈴木文治が大いに共鳴していたこと、そして「友愛会綱領」と類似性をもつことを解説いたします。
テーマ:「日本の労働運動(戦前)-友愛会・総同盟、福沢諭吉と友愛会の精神」
と き:2009年1月8日(木)~3月27日(金)
ところ:友愛労働歴史館A、B、C展示室(友愛会館6階)
以上
☆「ユニテリアン主義と友愛会の精神」の講演記録を贈呈します、11月27日☆
去る8月1日、友愛会創立を記念する会で行われた講演会「ユニテリアン主義と友愛会の精神」(土屋博政慶大教授)の講演記録が、労使関係研究協会会報「労使研」に掲載されました。この講演記録(PDF版)を贈呈いたしますので、希望者は友愛労働歴史館まで申し込んで下さい。
申込み先 友愛労働歴史館 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp
以上
☆福沢諭吉の「修身要領」を当館HPに掲載しました、11月25日☆
11月25日、当HPの「ユニテリアン教会・惟一館」コーナーに、福沢諭吉の「修身要領」を掲載いたしました。福沢諭吉の「独立自尊」が、友愛会創設者・鈴木文治に大きな影響を与えていた(土屋博政慶大教授)ことが今、注目されています。
福沢諭吉(『ウィキペディア)より転載』)
以上
☆『威風堂々の指導者たち』(芳賀綏著)を紹介します、11月20日☆
11月14日の友愛労働歴史館公開講演会で「風雪の友愛・民社路線ー光を掲げた先人に学ぶ」を講演した芳賀綏先生の近著『威風堂々の指導者たちー昭和人物史に学ぶ』(定価1800円+税)を紹介いたします。西尾末広や河上丈太郎の他、吉田茂・芦田均・石橋湛山の人物史論を展開している書です。お近くの書店でご注文ください。発行:清流出版、定価1800円+税。
以上
☆講演会「風雪の友愛・民社路線」開催、参加者の多くが「民社党」展を見学、11月14日☆
友愛労働歴史館は11月14日(金)午後、友愛会館大会議室において公開講演会「風雪の友愛・民社路線ー光を掲げた先人に学ぶ」(労使研共催、民社協会後援、民社党OB会協力)を開催しました。
講師は東工大名誉教授の芳賀綏氏で、約1時間半にわたり講演を行いました。講演会には遠く青森や岩手からの来訪者を含め、約90名の方が参加しました。また、講演の前後には多くの参加者が当歴史館を訪問され、開催中の「民社党の35年」展を見学されました。
以上
☆岩手民社協会・岩手友愛会の皆さんが「民社党」展を見学、11月14日☆
11月14日午後、岩手民社協会・岩手友愛会の6名の皆さんが当館を訪問され、「民社党の35年」展を見学されました。皆さんは講演会「風雪の友愛・民社路線」(芳賀綏先生)に参加した後、「民社党」展を見学したもので、当館解説員が必要な解説を行いました。
以上
☆三菱重工労働組合の皆さんが歴史館を見学されました、11月13日☆
11月13日午後、三菱重工労働組合の3名の方が、友愛会館での会議に先立ち当歴史館を見学されました。限られた時間でしたが、当館解説員の案内で開催中の「民社党の35年」展を見学されました。
以上
☆ユニテリアン教会・惟一館の立体模型を展示しました、11月13日☆
友愛労働歴史館がある友愛会館は、旧ユニテリアン教会・惟一館(設計・ジョサイア・コンドル)として知られていますが、この程、惟一館の立体模型を入手し、展示いたしました。
惟一館立体模型はいま話題の3Dプリンターによる精密なもので、「鹿鳴館の建築家、ジョサイア・コンドル」展カタログなどを参考に、スタジオミダスの協力により150分の一の大きさで製作したものです。当歴史館見学の折に鑑賞いただき、ユニテリアン教会・惟一館に思いを馳せ、ジョサイア・コンドルの世界の一端に触れていただければと思います。コンドルは鹿鳴館、ニコライ堂(神田)、岩崎邸(湯島)などの設計者として知られています。
ユニテリアン教会・惟一館立体模型(製作・スタジオミダス)
以上
☆旧同盟書記局OB有志の皆さんが歴史館を見学、11月11日☆
11月11日夜、旧同盟書記局OB有志の皆さん21名が友愛会館において懇親会を開催しましたが、これに先立ち当歴史館を見学、開催中の「民社党の35年」展を見学されました。当館解説員が必要な説明を行いました。
以上
☆講演会「風雪の友愛・民社路線」(11月14日)の参加者募集!☆
友愛労働歴史館は現在、「民社党の35年」展を開催中ですが、これに併せて講演会「風雪の友愛・民社路線ー光を掲げた先人に学ぶ」を民社協会後援、民社党OB会協力で開催いたします。
講師は東工大名誉教授の芳賀綏(はがやすし)先生で、日時・場所は下記の通りです。誰でも自由に参加でき、参加費は無料です。なお、当日、西尾末広や河上丈太郎らについて記述した芳賀綏先生の近著『威風堂々の指導者たちー昭和人物史に学ぶ』を会場で販売いたします。定価1800円(税サービス)。
テーマ 「風雪の友愛・民社路線ー光を掲げた先人に学ぶ」
と き 2008年11月14日(金)14;00~16:00
ところ 友愛会館9階・大会議室
講 師 芳賀綏東工大名誉教授
以上
☆JAMアマダ富士宮労働組合の皆さんが友愛労働歴史館を訪問、11月3日☆
JAM傘下のアマダ富士宮労働組合の8名の皆さんが11月3日午前、執行委員研修会の一環として当歴史館を見学されました。参加の皆さんは「日本労働運動発祥の地」石碑や友愛会・総同盟歴代会長胸像などを見学した後、歴史館紹介DVDを鑑賞。その後、約1時間にわたり「民社党の35年」展を見学し、また当館解説員と意見交換を行いました。
以上
☆江田五月参議院議長が友愛労働歴史館を見学、10月29日☆
10月29日午後、参議院の江田五月議長が友愛労働歴史館を訪問され、大木明石日本労働会館副理事長の案内で、開催中の「民社党の35年」展を見学されました。また、江田議長は折から来館中の天池清次元同盟会長らと懇談しました。
以上
☆民社党資料の寄贈を受けました、11月1日☆
9月2日から特別展「民社党の35年」展を開催中ですが、この特別展を見学された方々より民社党関連資料の寄贈を受けています。この欄でお礼を述べると共に、引き続き各種資料の提供をお願いいたします。特に民社党中央・地方で発行されたポスター、チラシ、各種グッズなどがありましたら、ご寄贈をお願いいたします。
資料寄贈者:荒木和博、伊藤郁男、梅澤昇平、林幸雄(敬称略)
以上
☆核禁会議研修会参加者らが当歴史館を見学、10月27日☆
10月24日に旧民社党関係者1名が当歴史館を訪問し、「民社党の35年」展を見学されました。また、22日と23日には民社党研究者と同盟の政策研究をされている方、各1名が当館を訪問されました。27日には友愛会館で開催中の核禁会議研修会に参加された3名の方が、「民社党」展見学のため来館されました。28日に民社協会関係者1名が「民社党」展を見学されました。
以上
☆民主社会主義の理論的先達、河合栄治郎らの写真を掲載、10月22日☆
民社党、社会主義インターの理論である民主社会主義における日本での理論的先達として河合栄治郎、蝋山政道、猪木正道、中村菊男、武藤光朗、関嘉彦らがいます。この内、3名の写真を掲載いたしました。「民社党の35年」展コーナーをご覧下さい。
以上
☆生活協同組合パルシステムの皆さんが歴史館を見学されました、10月9日☆
10月9日午後、生活協同組合パルシステムの9名の皆さんが当館を訪問され、開催中の「民社党の35年」展を見学されました。
当館を訪問された生活協同組合パルシステムの皆さんは、「生協の父」である賀川豊彦に関する学習に取り組んでおり、その学習活動の一環として「賀川豊彦と友愛会・総同盟の関係」について勉強するため来館されました。
以上
☆元民社党委員長・米沢隆氏らが「民社党」展を見学されました、9月22日☆
民社党最後の委員長を務めた米沢隆氏や伊藤郁男元参議院議員ら旧民社党関係者7名が9月22日午後、当館で開催中の「民社党35年」展を見学されました。
以上
☆東北電力労働組合、その他の方が「民社党」展を見学されました、9月9日☆
9月9日、東北電力労働組合の7名の方が当館を訪問され、開催中の「民社党」展を見学されました。10日には電力総連・九電ユニオンの2名の方が見学に訪れました。また、「民社党」展開催翌日の3日には民社協会関係者2名が、8日には民社党OBの方など3名が当館を訪問され、特別展を見学されました。
以上
☆歴史館第三の展示室として、応接展示室をオープンしました、9月5日☆
友愛労働歴史館は現在、特別展「民社党の35年ー100年余の民主社会主義運動の中で」展を開催中ですが、この度、日本労働会館理事長室を活用し、新たな展示室(C展示室)を設けました。民社党歴代委員長肖像写真、民社党旗、党国会議員著書などの展示を行っており、今後も第三の展示室兼応接室として活用を図っていきます。応接セットでくつろぎながら、ゆっくりと資料の閲覧ができます。
オープンした友愛労働歴史館の応接展示室(展示室C)
☆「民社党の35年」展がオープンしました、9月2日☆
友愛労働歴史館特別展「民社党の35年ー100年余の民主社会主義運動の中で」展が9月2日、オープンいたしました。
特別展初日には旧民社党関係者、大学院生、労働組合役員など5名の方が来館し、民社党旗・出版物・ポスター・写真などの展示物を見学されました。また、西尾末広委員長を描いたVTR「大衆と共にー西尾末広の歩み」を視聴されました。
以上
☆J・コンドルのニコライ堂、旧古河庭園洋館の写真を掲載しました、8月22日☆
鹿鳴館の設計などで知られ、日本の建築学を育てたジョサイア・コンドルのニコライ堂、旧古河庭園洋館の写真を掲載しました。「ユニテリアン教会、惟一館」コーナーをご覧下さい。
以上
☆渋沢史料館より渋沢栄一氏の写真提供を受けました、8月13日☆
8月13日、東京北区にある渋沢史料館より渋沢栄一氏の写真提供を受けました。渋沢史料館は王子駅近くの飛鳥山公園の中にあり、「日本の近代的経済社会の基礎を築いた渋沢栄一(1840~1931年)の生涯と携わった多方面に亘る事業や人々との交流を、多くの資料によって展示」している史料館で、財団法人渋沢栄一記念財団付属となっています。
渋沢栄一氏は友愛会創設者の鈴木文治ゆかりの人で、友愛会に関連する文書資料も数多く残されています。史料館では現在、「渋沢栄一と青い目の人形-81年前の‘The Doll Project’-」展を開催中です(7月19日~8月24日)。
日本の近代経済社会の基礎を築いた渋沢栄一(1840~1931年)
以上
☆「松岡駒吉」展は8月14日で閉会しました。ご見学いただいた皆様に感謝いたします☆
4月8日に開会した特別展「松岡駒吉」展は、8月14日をもって閉会いたしました。ご見学いただいた皆様に感謝いたします。「松岡駒吉」展の記録は、当HPでご覧いただけます。なお、最終日の8月14日、松岡家ゆかりの方3名が当館を訪問し、見学されました。
以上
☆鳥取県岩美町の榎本町長が「松岡駒吉」展を見学されました、8月8日☆
8月8日午前、鳥取県岩美町の榎本武利町長が「松岡駒吉」展を見学されました。榎本町長は東京での会議に先立ち、開催中の「松岡駒吉」展を見学するため、わざわざ当館に立ち寄られたものです。
松岡駒吉は岩美町の出身で、岩美町名誉町民となっています。同町は1996年2月、戦後50年記念事業として「松岡駒吉」記念展(「松岡駒吉ー初代衆議院議長ー日本の労働運動を先駆した男」)を開催しています。また、現在でも役場前には松岡駒吉の胸像が設置されています。
岩美町公式サイト(HP)http://www.iwami.gr.jp/
以上
☆土屋教授より「日吉紀要」No.33、No.35、No.39の寄贈を受けました、8月1日☆
8月1日に「友愛会創立を記念する会」が主催した講演会「ユニテリアン主義と友愛会の精神」の講師:土屋博政教授より「慶応義塾大学日吉紀要」No.33、No.35、No.39の寄贈を受けました。
これらの「日吉紀要」は何れも土屋教授が執筆された論文「日本ユニテリアン教会の紛糾に関する一考察」、同「アーサー・ナップと日本ユニテリアン・ミッションの始まり」、同「なぜ日本ユニテリアン・ミッションは伸展しなかったのか」が掲載されています。
なお、土屋教授はユニテリアンについて、次のように述べています。 「ユニテリアンとは、人類の進歩を信じ、諸宗教、諸思想がいかに異なって見えようとも、究極的には一致すると考え、自分と他者が掛け替えのない存在と信じ、各々を尊重し、自由と寛容を大事にする、これらを信条とする人々である」(2008.8.1、土屋博政慶大教授講演レジュメより)
以上
☆「ユニテリアン友の会」の紺野義継氏より書籍の寄贈を受けました、8月1日☆
友愛会創立を記念する会が8月1日に開催した講演会「ユニテリアン主義と友愛会の精神」(講師:土屋博政慶応大学教授)に、「ユニテリアン友の会」の紺野義継先生ら6名の方が参加されました。
また同日、紺野先生より当歴史館に『ユニテリアン思想の歴史』、『クリスチャンの友へ』、『自由宗教とは何か』、『実存主義と自由宗教』をご寄贈いただきました。何れも紺野先生が翻訳されたユニテリアン関連の書籍です。
以上
☆「船員しんぶん」で「松岡駒吉」展が紹介されました、7月25日☆
全日本海員組合の機関紙「船員しんぶん」第2552号(7月25日)で、開催中の特別展「松岡駒吉」展が紹介されました。解説記事の他、写真やイラスト画なども掲載され、松岡駒吉や友愛会、ユニテリアン教会・惟一館に関する丁寧な紹介となっています。
以上
☆富士社会教育センターより『民社党の光と影』の寄贈をうけました、7月18日☆
7月18日、財団法人富士社会教育センターより『民社党の光と影』(伊藤郁男、黒沢博道編)の寄贈を受けました。『民社党の光と影』は副題が「元党本部書記局員による民社党研究論集」とあるように、民社党本部で活躍された人たちが執筆しています。
日本の社会主義政党は、明治30年創立の社会民主党(安部磯雄ら)を嚆矢とし、その流れを汲む社会民衆党(大正15年、安部磯雄・片山哲・西尾末広ら)を経て、戦後の社会党(片山哲・西尾末広ら)・民社党(西尾末広ら)へ至る流れが本流であり、その思想は戦前は社会民主主義、戦後は民主社会主義と呼ばれていました。本書は「民社党の光と影」について記述したものですが、背景には100年を超える日本の社会主義運動の苦難の歴史があります。
現在、『民社党の光と影』は富士社会教育センター(港区虎ノ門、03-3501-8981)より好評販売中です。定価1800円+税。
以上
☆「新渡戸稲造全集」の寄贈を受けました、7月15日☆
友愛労働歴史館を運営している日本労働会館は、昭和6年に財団法人の認可を受け、以来、多くの人々に支えられ、今日まで活動を続けています。
この日本労働会館を支えた一人として『武士道』の著者で、国際連盟事務局次長などを歴任した新渡戸稲造がいます。その新渡戸稲造の著作を網羅した「新渡戸稲造全集(全23巻・別巻2)」(教文館)が、この程、当歴史館に寄贈されました。
「新渡戸稲造全集をご縁のある郷里に寄贈する会」を介しての、匿名の方よりの寄贈です。謹んで感謝の気持ちを表します。
以上
☆JAM、その他の方が「松岡駒吉」展を見学されました、7月15日☆
7月15日午前、JAMの組合員が開催中の「松岡駒吉」展を見学されました。また、14日には社会教育施設を研究されている大学院学生が当館を訪問し、「松岡駒吉」展を見学されるとともに、日本労働会館関連資料を閲覧されました。さらに先々週には生前の松岡駒吉氏ゆかりの二人の方が、松岡家の紹介により来館され、「松岡駒吉」展を見学されました。
以上
☆ユニテリアン教会時代のレンガ塀を見ることができます、7月8日☆
ホテル三田会館(財団法人日本労働会館が経営)裏にある隣家の立替工事に伴い、戦前のレンガ塀を見ることができるようになりました。このレンガ塀は、ユニテリアン教会・惟一館時代のものと推定されますが、記録は残っていません。
惟一館は明治27年に建設され、後に総同盟関東同盟会が買取り、昭和6年に日本労働会館としたもので、総同盟が本部を置いていたところです。昭和20年5月の空襲で焼失し、現在はこのレンガ塀だけが往時を偲ばせています。
以上
☆電力総連の皆さんが歴史館を見学、7月4日☆
7月4日(金)、友愛会館で開催中の政策研究フォーラム「新世紀セミナー」に参加された電力総連の2名の方が、昼休み時間を利用して当館で開催中の特別展「松岡駒吉」展を見学されました。
以上
☆講演会、「ユニテリアン主義と友愛会の精神」・土屋博政慶大教授、8月1日☆
大正元年創立の友愛会を顕彰するため、「友愛会創立を記念する会」主催により毎年8月1日に開催されている記念講演会が、今年は友愛労働歴史館関係者に公開されることになりました。
今年の記念講演会は、友愛会ゆかりのユニテリアンに焦点を当て、「日本の社会運動に果たしたユニテリアンの役割と友愛会の結成」とのテーマで行われます。講師は日本のユニテリアン研究の第一人者である慶應義塾大学の土屋博政教授です。 記念講演会への参加を希望される方は、当歴史館までEメールか電話でお申し込みをお願いいたします。 記 名 称:「友愛会創立を記念する会」記念講演会 と き:2008年8月1日(金)14:30~16:00 ところ:友愛会館1階 A会議室 〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 テーマ:「ユニテリアン主義と友愛会の精神」 講 師:土屋博政 慶應義塾大学教授 主 催:友愛会創立を記念する会 その他:参加費無料。希望者はメールか電話で、友愛労働歴史館までお申込みを願いいたします 友愛労働歴史館 〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 財団法人日本労働会館内 ℡050-3473-5325、労使研℡/Fax03-3453-5386/03-3451-1710 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp
以上
☆日本労働ペンクラブ、その他の皆さんが当館を見学、6月24・26日、7月2・3日☆
日本労働ペンクラブの皆さんが7月2日(水)、当館を訪問され開催中の特別展「労働組合主義の確立者ー松岡駒吉」展を見学されました。
また、6月24日(火)にはユニテリアンゆかりの人が、同26日(木)には呉地区同盟の皆さんが、それぞれ当歴史館を見学されました。7月3日(木)には労使関係の研究者の方が、戦前の製綱労働組合の資料を探して当館を訪問されました。
以上
☆全矢崎労働組合の皆さんが当館を見学されました、6月21日☆
6月21日(土)午後、全矢崎労働組合浜松支部の22名の皆さんが当館を見学され、開催中の特別展「労働組合主義の確立者ー松岡駒吉」を見学されました。
参加者は2つのグループに別れ、歴史館解説DVD「民主的労働運動の足跡を訪ねて」を鑑賞するとともに、当館資料室の見学を行いました。また、日本労働運動発祥の地の石碑、友愛会・総同盟歴代会長胸像などの見学も行いました。
以上
☆公開講演会「松岡駒吉を語る」に約70名が参加、6月18日☆ 友愛労働歴史館は6月18日午後、元同盟会長の天池清次氏をお招きし、第2回公開講演会「松岡駒吉を語るー労働組合主義の確立者」(労使関係研究協会との共催)を、友愛会館大会議室で開催しました。 天池清次氏は、松岡駒吉の生い立ちから友愛会への加盟、総同盟の第一次分裂などを経て労働組合主義を確立していく姿を報告し、さらには戦時下と戦後の松岡駒吉の活動についても言及し、約1時間半に亘る講演を終えました。 なお、講演会には歴史館からの案内による一般参加者、労使研会員、労働組合OBなど約70名の皆さんが参加されました。また、講演会の前後に延べ約20名の方々が、友愛会館6階で開催中の特別展「松岡駒吉」展を見学されました。
以上
☆松岡家の皆さんが当館を訪問されました、6月14日☆
6月14日(土)午後、松岡千秋氏ら5名の松岡家ゆかりの皆様が当歴史館を訪問されました。松岡千秋氏は、松岡駒吉氏のお孫さんで数多くの松岡駒吉関連資料を当歴史館に寄贈されています。
日本労働会館から大木明石理事(労使関係研究協会会長)らが出迎え、開催中の「松岡駒吉」展の解説を行いました。
以上
☆ちよだ鮨労働組合の皆さんが、当館を見学されました、6月9日☆
6月9日(月)午後、UIゼンセン同盟加盟のちよだ鮨労働組合の8名の皆さんが、友愛会館での会議に先立ち当歴史館を訪問され、開催中の特別展「松岡駒吉」展を見学されました。ちよだ鮨労組の皆さんは、同行したゼンセン同盟東京支部の役員ともども当館解説員による説明を受けました。
☆元鉄労友愛会議の皆さんが「松岡駒吉」展を見学されました、6月6日☆
6月6日(金)午後、元鉄労友愛会議の皆さん8名が当歴史館を訪問され、開催中の特別展「松岡駒吉」展を見学されました。参加の皆さんは当館の案内VTRを視聴した後、当館解説員による説明を受け、意見交換を行いました。
以上
☆交通労連青年委員会、労使研の皆さんが「松岡駒吉」展を見学されました、5月28日☆
5月28日午後、友愛会館での会議を終えた交通労連青年委員会の皆さん10名が、当歴史館を訪問され、開催中の特別展「労働組合主義の確立者 松岡駒吉」展を見学されました。当館解説員が案内と説明を行いました。
また同日午後、労使関係研究協会のメンバー約10名が、特別展「松岡駒吉」展を見学されました。メンバーの皆さんは、友愛会館で開催中の同協会第88回研究会「裁判員制度の課題」を終えた後の見学でした。
以上
☆公開講演会「松岡駒吉を語る」(天池清次氏講演、6月18日)の参加者募集!☆
友愛労働歴史館は現在、松岡駒吉生誕120年・没後50年を記念し、特別展「労働組合主義の確立者―松岡駒吉―」展を開催中ですが、この特別展に合わせ、元同盟会長の天池清次氏をお招きし、公開講演会「松岡駒吉を語るー労働組合主義の確立者」を開催いたします。参加希望者はEメールでお申込みをお願いいたします。なお、公開講演会は労使関係研究協会との共催になります。ご了承をお願いいたします。 記 名 称:友愛労働歴史館第2回公開講演会 と き:2008年6月18日(水)13:30~15:30 ところ:ホテル三田会館2F 「富士の間」 東京都港区芝2-20-12、℡03-3453-5386 テーマ:「松岡駒吉を語るー労働組合主義の確立者」 講 師:天池清次 元同盟会長 主 催:友愛労働歴史館と労使関係研究協会との共催 その他:参加費無料。参加希望者はメールで友愛労働歴史館まで Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp 以上
☆本館HP「松岡駒吉」展、その他の写真を一部、入れ替えました、5月13日☆
本13日、本HPの「開催中!『松岡駒吉』展」、その他の写真を一部、入れ替えました。また本日、UIゼンセン同盟と富士社会教育センターの関係者各1名が友愛労働歴史館を見学されました。
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☆『吉野作造』の著者、田澤晴子氏が当館を見学、5月10日☆
吉野作造は大正デモクラシーの旗手で、当歴史館にもゆかりのある人物ですが、その吉野作造の研究家で、ミネルヴァ日本評伝選『吉野作造』の著者・田澤晴子氏(元吉野作造記念館主任研究員)が5月10日午後、当館を見学されました。参考に著書『吉野作造ー人生に逆境はないー』(ミネルヴァ書房、定価3000円+税)を紹介いたします。
以上
☆政研フォーラム『改革者』5月号に「松岡駒吉」展の紹介文掲載、5月9日☆
政策研究フォーラム(堀江湛理事長)の月刊誌『改革者』5月号(5月1日発行)に、当館特別展「労働組合主義の確立者ー松岡駒吉」展の紹介文が掲載されました。
また、4月15日付けのUIゼンセン同盟機関紙「UIゼンセン新聞」には、「松岡駒吉」展が写真入で紹介されています。この紹介のお陰と思いますが5月7日には、UIゼンセン大阪支部の方が「松岡駒吉」展見学のため来館されました。
以上
☆ホームページの一部を更新しました、5月1日☆
新たに「日本労働運動発祥之地」写真、「友愛会館の記」写真、「友愛会・総同盟三代の会長胸像」写真等を掲載(何れも「歴史館見学、リンク他」コーナー)するとともに、文章の一部を更新しました。
以上
☆労働ペンクラブ、企業の関係者らが来館、4月22日☆
4月22日、労働ペンクラブ加盟の通信社記者と企業関係の方、それぞれ1名が当歴史館に来館され、「松岡駒吉」展を見学されました。当館解説員が説明を行いました。
以上
☆UIゼンセン同盟の組織・教育等諮問検討機関メンバーが来館、4月18日☆
18日午後、UIゼンセン同盟の組織や教育などに関する諮問検討機関の委員会メンバー(委員長:高橋副会長=化学部会部会長、その他部会長、ブロック代表など)19名が、当歴史館を訪問し、開催中の特別展「労働組合主義の確立者ー松岡駒吉」展を見学されました。
歴史館からは大木明石氏(日本労働会館理事、労使研事務局長)が歓迎の挨拶を行い、担当者が展示内容の解説を行いました。
以上
☆三菱重工労組、ゼンセン同盟、JAMなどの皆さんが歴史館を見学、17日☆
17日午後、三菱重工労組、ゼンセン同盟、JAM、友愛会館などの皆さん、延べ7名の方が当歴史館を訪問し、開催中の特別展「労働組合主義の確立者ー松岡駒吉」展を見学されました。
以上
☆ゼンセン同盟が本館を取材、近日の機関紙に記事掲載、4月10日☆
UIゼンセン同盟の広報・情報企画局の担当者が10日午後、当歴史館で開催中の特別展「労働組合主義の確立者ー松岡駒吉」展を取材されました。
松岡駒吉氏は総同盟会長、衆議院議長として有名ですが、昭和21年7月に組織されたUIゼンセン同盟(当時は全繊同盟)の初代会長を務められたことでも知られています。なお、取材記事は15日発行のUIゼンセン同盟機関紙に掲載されます。
以上
☆特別展「労働組合主義の確立者ー松岡駒吉」展がオープン、4月8日☆
友愛会・総同盟を代表する労働運動リーダーであり、「労働組合主義」の確立者として知られ、また昭和22年の片山内閣のときに衆議院議長を務めた松岡駒吉の生誕120年、没後50年を記念した特別展「労働組合主義の確立者ー松岡駒吉」展が4月8日にオープンしました。期間は8月14日までです。
なお、特別展の内容を別掲(「開催中!『松岡駒吉』展」に掲載)していますのでご覧いただき、松岡のメッセージである「健全なる労働組合主義」について理解を深めていただければ幸いです。
友愛労働歴史館は手づくりの小さな歴史館で、専従職員がおりません。このため見学希望の方は、当面の間、事前の予約をお願いいたします。見学日時は相談に応じます。土・日、祝日、時間外の見学にも原則、対応いたします。
友愛労働歴史館 ℡050-3473-5325 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp
以上
☆現代民社研関係者が当歴史館を見学、4月1日☆
旧民社党関係者者らで組織する現代民社研の関係者6名が4月1日夜、当歴史館を見学されました。当館紹介のDVDを鑑賞後、約1時間に亘って見学を行い、また当館解説員と意見交換を行いました。
以上
☆賀川豊彦献身100年記念事業の関係者が当館を見学、4月1日☆
4月1日午後、「賀川豊彦献身100年記念事業コア100年」の関係者2名が当歴史館を見学し、常設展を見学されました。また、当館解説員と意見交換を行いました。
以上
☆旧同盟書記局の3名の方が歴史館を見学されました、3月31日☆
3月31日午前、旧同盟の3名の女性書記の方が、友愛労働歴史館を見学されました。最初に当館紹介DVDを鑑賞し、次いで当館解説員の案内で常設展「日本の労働運動(戦前)と友愛会・総同盟ー新渡戸稲造らはなぜ、労働会館建設を支えたのか」を見学されました。
以上
☆松岡千秋氏より松岡駒吉関連資料の寄贈を受けました、3月27日☆
去る18日、松岡千秋氏・渡辺敬子氏(共に松岡駒吉のお孫さん)より故松岡駒吉(総同盟第二代会長、衆議院議長)肖像画、手紙など各種資料の寄贈を受けました。また、松岡駒吉、同カツヨ婦人の肖像画2点の貸与を受けました。歴史館が4月8日より予定している「労働組合主義の確立者、松岡駒吉」展に展示する予定です。
以上
☆プランニング・ヴィの皆さんが当歴史館を見学されました、3月2日☆
3月2日午後、友愛会館を訪問されたプランニング・ヴィの3名の皆さんが、業務の合間に友愛労働歴史館を見学され、労働組合や労働運動への理解を深められました。最初に当館紹介DVDを鑑賞し、次いで当館解説員の案内で常設展「日本の労働運動(戦前)と友愛会・総同盟ー新渡戸稲造らはなぜ、労働会館建設を支えたのか」を見学されました。
以上
☆ユアテックユニオンの皆さんが歴史館を見学されました、2月29日☆
2月29日午前、東北電力総連ユアテックユニオンの2名の方が、当館常設展「日本の労働運動(戦前)と友愛会・総同盟ー新渡戸稲造らはなぜ、労働会館建設を支えたのか」を見学されました。最初に紹介DVDで当館の概要を把握し、ついで当館解説員の案内で開催中の特別展を約1時間にわたり見学されました。
以上
☆福沢諭吉全集の閲覧が可能になりました、2月28日☆
この度、ユニテリアン教会・惟一館ゆかりの人であり、慶応義塾の創設者である福沢諭吉の全集(岩波書店、昭和33年版、全21巻+別巻)の閲覧が可能になりました。どうぞご利用ください
以上
☆『六合雑誌』に関する情報提供のお願い、その他、2月26日☆
友愛労働歴史館は現在、①ユニテリアン教会・惟一館関連資料、②ユニテリアン関連著作、③ユニテリアンゆかりの人々の著作・資料等の収集を心がけています。しかし、古い書籍が多く、絶版で収集が不可能なものが多数あります。また、予算の関係で必要にして十分な収集ができていないのが現実です。
特にユニテリアン教会関連書籍として、また明治・大正期の社会運動の基本資料としての『六合雑誌』(不二出版から復刻。マイクロフィルム版はニチマイから販売中)は、復刻版も入手できない状況にあります。入手可能な『六合雑誌』復刻版の情報をお持ちの方は、ぜひご一報ください。
また、下記のユニテリアン及びゆかりの人々の著作や資料をお持ちの方は、ぜひ当歴史館へご寄贈をお願いいたします。
日本のユニテリアンたち: 三並良、岡田哲蔵、沖野岩三郎、吉田絃二郎、山路愛山、黒岩涙香、加藤一夫、内藤濯、坪田譲治、一条忠衛、小山東助、永井柳太郎、星島二郎、内ケ崎作三郎、安部磯雄、鈴木文治、大山郁夫、市川房枝、松岡駒吉(以上、土屋博政慶応大学教授調べ)
ゆかりの人々: 福沢諭吉、吉野作造、ジョサイア・コンドル、他
以上
☆和田一仁氏より安部磯雄肖像画、その他の資料の寄贈を受けました、2月20日☆
2月20日、和田一仁氏(元民社党衆議院議員)より安部磯雄先生肖像画、西尾末広民社党委員長写真、片山哲元首相色紙、松岡駒吉元総同盟会長(元衆議院議長)色紙、その他の資料の寄贈を受けました。
以上
☆JAM書記局の皆さんが歴史館を見学されました、2月12日☆
2月12日午前、JAM書記局の3名の方が当館常設展「日本の労働運動(戦前)と友愛会・総同盟」を見学されました。最初に紹介DVDで当館の概要を把握し、ついで当館解説員の案内で開催中の特別展を約40分にわたり見学されました。
以上
☆『国際労働組合連盟45年史』のテキストデータを無料贈呈いたします、2月7日☆
現在、友愛労働歴史館は国際労働組合連盟IFTUの45年の歩みを描いた『国際労働組合連盟45年史』(著者:H. スケベネルス 訳者:間宮繁子)のオンデマンド出版を検討中ですが、本歴史館経由で同『IFTU45年史』の入手を希望される方には、同書テキストデータを無料でメール送付いたします。
希望者はその旨を友愛労働歴史館までEメール(yuai@yuairodorekishikan.jp )で申し込んでください。折り返し、メールで送付いたします。なお、同書の紹介を兼ねて、訳者・間宮繁子氏のメッセージを掲載いたします。
<訳者からの一言> 『IFTU45年史』は、国際自由労連ICFTU(現・国際労働組合総連合ITUC)の前身である国際労働組合連盟IFTUの、1901年の誕生から1945年の解散までの45年間の活動を記録したものです。著者H. スケベネルスは、永らくIFTUの書記長をつとめたベルギー出身の活動家です。 本書にはIFTUが、ILO(国際労働機構)創設に果たした役割の大きさや、ナチスドイツの弾圧によって苦境に立たされた姿などが描かれており、両大戦間の国際労働運動の知られざる一面を伝える資料として、一読の価値があるものと思います。 なお本書は、同盟が1986年にICFTU本部から出版を打診されたものですが、その後の同盟解散・連合結成により日の目を見なかったものです。個人的な関心から同書の翻訳をてがけましたが、様々な理由から出版物として刊行することなく、今日に至っています。 労働運動とは無縁の者の翻訳ですので、翻訳上の問題点は多々あると思いますが、ご容赦いただき、ご一読いただければ幸いです。 『 I F T U 45 年史 』翻訳者・間宮繁子
以上
※『IFTU45年史』のデータ提供は現在、「デジタルデータライブラリ」で行っています。
☆戸板学園より記念誌『戸板学園の100年』の寄贈を受けました、2月5日☆
友愛労働歴史館(旧ユニテリアン教会・惟一館)の隣りに戸板学園がありますが、この戸板学園よりこの程、創立100年記念誌『「知・好・楽」戸板学園の100年』(2002年)の寄贈を受けました。
戸板学園は、戸板関子氏が明治35年に創立した戸板洋裁学校を出発点とする学校法人で、戸板関子氏はユニテリアン教会の有力な婦人会員でした。また、夫武田芳三郎氏は一時、ユニテリアン教会の牧師を務めていました。
記念誌『戸板学園の100年』には、「戸板関子とユニテリアン教会 『自由で知的な学風を学ぶ』」との見出しで、戸板関子氏とユニテリアン教会のことが記述されています。また、同記念誌の中の「コタンの女性歌人、バチェラー八重子の生涯」でもユニテリアン教会への言及が行われています。
以上
☆河合栄治郎の写真を公開いたします、1月22日☆
昨年11月に佐藤英子氏(政治評論家、故佐藤寛行氏夫人)より寄贈を受けた資料の内、故河合栄治郎(1891年2月13日~1944年2月15日。東大教授)の写真を掲載いたします。河合栄治郎は1939年に軍部批判などで東大を追われ、1944年・53歳で死去しています。反軍国主義、反マルクス主義を貫き、「闘う自由主義者」と呼ばれました。社会思想家、経済学者としても知られ、その門下生は社会思想研究会(出版部はのちの社会思想社)を設立し、戦後の社会党右派、民社党を理論面で支えました。
☆第一回公開講演会(講師:芳賀清明氏)の速記録を掲載しました、1月22日☆
昨年11月7日に開催した友愛労働歴史館第一回公開講演会(労使研と共催)の記録を掲載いたしました。講師は友愛会創立を記念する会の会員で元電力総連副事務局長の芳賀清明氏、テーマは「鈴木文治が語りかけるもの」でした。「公開講演会の記録」コーナーをご覧ください。 以上
☆江口享友愛労働歴史館館長逝去、告別式は1月19日10時より執り行います☆
当友愛労働歴史館館長であり、財団法人日本労働会館理事長や労使関係研究協会会長を務めておりました江口享儀、かねてより病気療養中のところ1月13日12時6分、心不全のため逝去いたしました。生前のご厚情を深謝いたしますとともに、謹んで以下の通知を申し上げます。
記
1.通 夜 1月18日(金) 午後6時より 1.告別式 1月19日(土) 午前10時より
1.場 所 「四つ木斎場」 〒125-0063 東京都葛飾区白鳥2-9-1 ℡03-3601-0424
1.喪 主 江口テイ子
以上
☆常設展に展示された5名の知識人の写真・解説文☆
1月8日から開催される常設展「日本の労働運動(戦前)ー友愛会・総同盟」では、「日本労働会館建設を支えた5名の知識人」の特別解説が行われますが、その5名の展示写真を掲載いたします。左から吉野作造、新渡戸稲造、鈴木文治、賀川豊彦、安部磯雄の各氏です。
以上
☆常設展「日本の労働運動(戦前)-友愛会・総同盟」は1月8日~3月31日☆
現在、開催中の特別展「目で見る同盟23年史ー友愛会から連合への歩み中で」は、12月25日に閉会いたします。
また、2007年1月8日(火)より常設展「日本の労働運動(戦前)ー友愛会・総同盟」を開催いたします。今回の常設展は、友愛会・総同盟ゆかりの人々、ユニテリアン教会・惟一館関係者の展示を充実させます。
以上
☆安部磯雄先生の写真を入手しました、12月18日☆
友愛労働歴史館は12月18日、明治34年の社会民主党創立者の一人であり、大正15年の社会民衆党委員長でもある安部磯雄先生(1865~1949年)の写真(自叙伝『社会主義者となるまで』(改造社・昭和7年)より複製」を入手いたしました。常設展に展示いたします。
以上
☆新進党機関紙「新進」の寄贈を受けました、12月10日☆
12月10日、旧新進党関係者より新進党機関紙「新進」第1号(1994年12月15日)~第110号(1998年1月5日)の寄贈を受けました。
以上
☆吉野作造記念館より吉野作造先生の写真の提供を受けました、12月7日☆
11月28日、宮城県大崎市にある吉野作造記念館より吉野作造先生の肖像写真の提供を受けました。大正デモクラシーの旗手として知られる吉野作造先生は、友愛会の創設者鈴木文治の郷土の先輩であり、鈴木を支え、友愛会・総同盟を支援してくれた恩人です。吉野先生のお写真は当館の常設展示の折、著書などと共に展示する予定です。
以上
☆盛岡市先人記念館から新渡戸稲造先生の写真提供を受けました、12月7日☆
この程、岩手県盛岡市にある盛岡市先人記念館より新渡戸稲造先生の写真の提供を受けました。『武士道』、『平民道』等の著者として、また農学者・教育者、国際連盟事務次長として知られる新渡戸稲造先生は昭和5年、当時の総同盟がユニテリアン教会・惟一館を買取り、日本労働会館とするとき会館建設後援会の一人として尽力いただいた恩人です。新渡戸先生のお写真は当館の常設展示の折、著書などと共に展示する予定です。
以上
☆全矢崎労組の皆さんが歴史館を見学、12月6日☆
12月6日の昼、全矢崎労働組合の皆さんが当館を見学されました。4名の皆さんは折から友愛会館で会議中で、昼休み時間を利用しての見学でした。限られた時間でしたが、当館解説員が開催中の「目で見る同盟23年史」展の案内を行いました。
以上
☆オックスフォード大学より当館に見学者、12月4日☆
12月4日、英国オックスフォード大学DirectorのDr Ian Neary氏が、政策研究フォーラムの谷藤悦史常務理事(早稲田大学教授)の案内で当館を見学されました。二人は開催中の「目で見る同盟23年史ー友愛会から連合への歩みの中で」展を、当館解説員の案内で見学しました。
以上
☆沖縄友愛連絡会の皆さんが歴史館を見学されました、12月4日☆
12月4日午後、沖縄友愛連絡会の8名の方が、当館で開催中の「目で見る同盟23年史」展を見学されました。一行は当館紹介DVD「民主的労働運動の足跡を訪ねて」を鑑賞した後、当館解説員の説明を受け、「同盟23年史」展に展示中の同盟活動記録写真や各種資料、ユニテリアン教会・惟一館関連資料などを見学しました。
以上
☆西田了氏より全文協資料の寄贈をうけました、11月22☆
11月22日、演出家・元全文協(全国文化運動協会)講師の西田了氏より、劇団こだま関連資料の寄贈を受けました。なお、全文協資料の一部は現在、開催中の「同盟23年史ー友愛会から連合への歩みの中で」展に展示しています。
以上
☆東京製綱労働組合から資料一式の寄贈を受けました、11月22日☆
11月22日、JAM傘下の東京製綱労働組合から『団体協約10年』、『5周年史ー製綱労働組合ー』などの書籍資料並びに会議記録、写真などの資料一式の寄贈を受けました。今後、資料整理を行い、当館所有の東京製綱労働組合資料とともに保存・公開していく予定です。
以上
☆佐藤英子氏より写真一式の寄贈を受けました、11月19日☆
11月19日、佐藤英子氏(政治評論家、故佐藤寛行氏夫人)より写真資料一式の寄贈を受けました。佐藤英子氏からは去る6月30日にもダンボール10箱分の書籍資料の寄贈を受けています。今後、一般公開資料の一部といたします。
以上
☆旧同盟書記局の皆さんが当館を見学されました、11月19日☆
20年前の1987年11月19日は、同盟(全日本労働総同盟)が解散し、連合(民間)が結成された記念日です。これを記念し旧同盟書記局の皆さんが19日夕、当歴史館を見学されました。
23名の旧同盟書記局の皆さんは、開催中の特別展「目で見る同盟23年史ー友愛会から連合への歩みの中で」を見学し、同盟23年の歴史について想いを新たにしていました。また、友愛会から連合への95年の歩みの中での同盟運動について、その意義を再確認していました。見学後、参加者は友愛会館地下で懇談の一時を過ごしました。
以上
☆「渋沢栄一と社会公共事業」展に当館資料が展示されました☆
埼玉県深谷市他の主催による「渋沢栄一と社会公共事業」展が、11月7日から11日の間、深谷駅ギャラリーで開催されましたが、ここに当館所蔵の資料(渋沢栄一と鈴木文治らが一緒に写っている写真)が展示されました。
また、「渋沢栄一」展付設の講座では「渋沢栄一と労働組合運動」(小林敏男氏)と題する講演も行われ、明治・大正時代の工場法制定や協調会設立に果たした渋沢栄一の役割などについて解説されました。
以上
☆Jーパワーグループユニオンの皆さんが歴史館を見学、11月9日☆
電力総連傘下のJPGU(J-パワーグループユニオン)の皆さんが11月9日午後、友愛労働歴史館を見学されました。一行は歴史館紹介DVDを鑑賞した後、当館解説員の説明で開催中の「目で見る同盟23年史ー友愛会から連合への歩みの中で」展を見学しました。
以上
☆講演会「鈴木文治が語りかけるもの」が成功裏に終了、11月7日!☆
友愛労働歴史館と労使関係研究協会の共催で、11月7日に開催した第1回特別講演会「鈴木文治が語りかけるもの」(講師:芳賀清明)は、約40名の人が参加し成功裏に閉会しました。
講演で芳賀清明氏は、友愛会の誕生、友愛会・総同盟会長としての鈴木文治、政治家としての鈴木文治、鈴木文治と友愛会運動の今日的意義などに言及しました。
講演会には労使関係研究協会の会員の他、友愛労働歴史館の案内で多くの人たちが参加しました。中には静岡県浜松市から駆けつけた組合員や、クリスチャンの人たちもおり、芳賀清明氏の講演に耳を傾けていました。参加者は、日本労働運動の父鈴木文治と彼が創設した友愛会・総同盟の今日的意義について、その想いを芳賀清明氏と共有したようです。
以上
☆港区産業アラカルト「港区はじめて物語」に、当歴史館が紹介されています☆
港区産業観光ネットワークHPの港区産業アラカルト「港区はじめて物語」に、友愛労働歴史館が写真入りで紹介されています。以下に紹介文を転載いたします。
◆日本労働運動発祥の地◆ 日比谷通りを三田方面に進むと、ホテル三田会館と友愛会館があります。この場所は、かつてキリスト教ユニテリアン教会「惟一館」(ゆいいつかん)があったところ。大正元(1912)年、ユニテリアン派の鈴木文治らが、この地で「友愛会」(現在の連合)を結成し、日本で最初に組織的な労働運動を始めたといわれています。ホテル三田会館の正面入口に「日本労働運動発祥の地」の碑があり、友愛会館内には「友愛労働歴史館」が設けられています(見学の際は要事前問い合わせ)。 所 在 地 港区芝2-20-13(ホテル三田会館) 交 通 都営三田線芝公園駅より徒歩1分 お問い合せ 労使関係研究協会 電話03-3453-5386 友愛労働歴史館 電話050-3473-5325
「港区はじめて物語」 http://minato-ala.net/sightseeing/welcome/root37/r04.html
以上
☆全矢崎労組、日清紡労組の皆さんが歴史館を見学、20日☆
10月20日午前、静岡県浜松市の全矢崎労働組合天竜支部、日清紡労働組合浜北精機工場支部の皆さんら10名が、友愛労働歴史館を訪問されました。一行は歴史館紹介DVD「民主的労働運動の足跡を訪ねて」を鑑賞した後、開催中の「目で見る同盟23年史」展や戦前の友愛会・総同盟関連資料の見学を行いました。
以上
☆第1回公開講演会・「鈴木文治が語りかけるもの」のお知らせ、11月7日☆ 友愛労働歴史館は現在、特別展「目で見る同盟23年史―友愛会から連合への歩みの中で」を開催中ですが、これに併せ初めて公開講演会を開催することになりました。 第1回公開講演会は、友愛会創立者、日本労働運動の父・鈴木文治を取り上げ、「鈴木文治が語りかけるもの」とのテーマで、芳賀清明氏(『鈴木文治―心の風景』著者、元電力総連副事務局長)が講演いたします。 鈴木文治や友愛会、労働運動に関心のある方々のご参加をお待ちしています。また、併せて開催中の「目で見る同盟23年史」展を見学いただければ幸いです。なお、今回の講演会は労使関係研究協会との共催です。ご了承をお願いいたします。 2007年10月吉日 友愛労働歴史館・館 長 江口 享 記 テーマ:「鈴木文治が語りかけるもの」 講 師:芳賀清明(『鈴木文治―心の風景』著者) 日 時:2007年11月7日(水)14時~16時 場 所:友愛会館1階 A会議室 東京都港区芝2-20-12、電話03-3453-5386 共 催:友愛労働歴史館・労使関係研究協会 その他:参加無料、参加希望者はEメールで申込みを yuai@yuairodorekishikan.jp
以上
☆三菱重工労働組合の皆さんが「同盟23年史」展を見学されました、10月4日!☆
10月4日午前、三菱重工労働組合の皆さん9名が、友愛労働歴史館を訪問されました。一行は、開催中の「目で見る同盟23年史」展や戦前の友愛会・総同盟関連資料の見学を行いました。また、DVD「灯をともした人々ー大正10年 川崎・三菱大争議の記録」を鑑賞し、当館解説員が展示資料等の説明を行いました。
以上
☆特別展「目で見る同盟23年史―友愛会から連合への歩みの中でー」展を開催☆ 友愛労働歴史館は10月1日より特別展「目で見る同盟23年史ー友愛会から連合への歩みの中で」を開催いたします。
同盟は、1964(昭和39)年に誕生し、総評とともに日本の戦後の労働運動を二分したナショナル・センターでしたが、1987年11月の連合(民間)結成に伴い組織を解散し、23年間の歩みに終止符を打ちました。 今年は同盟解散から20年の節目の年にあたります。本特別展はこれを記念し、同盟の歴史・活動について写真を中心に、各種資料で展示・解説を行います。本特別展で同盟の理念と活動の一端を見詰めていただければ幸いです。 同盟の活動は、単に23年の歴史の中にあるのではなく、大正元年の友愛会から現在の連合へと続く民主的労働運動の95年に亘る流れの中にあります。同盟の歩みを見詰めることで、「人間の尊厳、進歩と発達」のために努力してきた日本の労働運動全体について、理解と関心を深めて頂ければ幸いです。 <目で見る同盟23年写真展―友愛会から連合への歩みの中で> と き 2007年10月1日(月)~2007年12月25日(火) (開館は月曜日~金曜日10時~16時、土日・祝日休。相談により時間外見学可) ところ 友愛労働歴史館(友愛会館6階) その他 入館無料(担当者不在の場合もあり当面の間、事前連絡をお願いいたします) 友愛労働歴史館 〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 (財)日本労働会館内
以上
☆鳴門市賀川豊彦記念館を見学して、9月16日☆
9月16日、徳島県鳴門市にある賀川豊彦記念館の見学に行ってきました。東京の賀川豊彦記念松沢資料館をはじめ全国にはいくつかの賀川豊彦関連資料館、記念館があるそうですが、ここ鳴門市の記念館は両親を失った賀川が子供時代を過ごした所です。以下にパンフレットの一部を転載いたします。(解説員・間宮悠紀雄記)
以上
☆女木島で西尾末広氏を偲び「原点の集い」開く、当館解説員が特別報告、9月15日☆
9月15日、旧民社党青年部有志による「原点の集い」が、香川県高松市の女木島で開催され、当館の間宮解説員が参加し、「戦前期西尾末広と周辺の人びと」と題する特別報告を行いました。
女木島は高松市の沖合いにある人口300人弱の小さな島で、鬼が島物語(桃太郎の鬼征伐)で知られ、鬼の洞窟は観光名所となっています。故西尾末広氏(民社党創設者、1891年3月28日~1981年10月3日)の生まれ故郷で、島の一角には西尾末広氏の銅像が建立されています。
「原点の集い」は、旧民社党青年部有志が毎年1回、銅像の清掃活動を中心に開いているもので、今年は当館解説員が招かれ、西尾末広氏に関する特別報告を行ったものです。
西尾末広氏は明治24年に女木島で生まれ、その後、大阪に出て友愛会に加入し、労働運動のリーダーとして活躍しました。大正15年の社会民衆党結成に参加し、昭和3年の第一回に普選に当選、以後、政治家としても活躍しました。戦後は日本社会党創立を主導し、片山哲委員長を助け、書記長に就任。昭和22年の片山連立内閣では、官房長官に就任しました。昭和35年に民社党を設立し、委員長に就任。昭和42年に委員長辞任。昭和56年、死去。享年90歳でした。
以上
☆東京都労働資料センターより図書の寄贈を受けました☆
友愛労働歴史館はこの程、東京都労働資料センターより図書の寄贈を受けました。8月20日に東京都労働資料センターとの間で図書類譲渡契約を結び、200冊を超える図書を受領いたしました。戦前の貴重な資料の復刻版などであり、当館で保管・公開していく予定ですので、ご活用をお願いいたします。主な図書名は下記の通りです。
婦女新聞復刻版第1巻(明治33年)~第67巻(昭和16年)
第一次大戦後経済・社会政策資料集第1巻~第7巻
その他、「社会運動通信」復刻版、「万朝報」復刻版、など
以上
☆「産業都市・カワサキのあゆみ100年」展カタログに当館資料が掲載されました☆
9月1日(土)から10月14日(日)の間、川崎市民ミュージアム(川崎市中原区)で開催される「産業都市・カワサキのあゆみ100年」展のカタログ・「働く人びと」(54頁)に当館提供資料が掲載され、説明が行われています。
以上
☆『ー友愛会を源流としたー民主的労働運動の歴史』が刊行される!
民主的労働運動のナショナル・センターである同盟は、1987年に連合(民間)が結成されとき解散しました。そしてこの時、直ちに連合に継承できない活動や政策を担うために組織されたのが友愛会議であり、その後1994年に友愛会、1999年に友愛連絡会と名称を変えて今日まで友誼組織間の連携維持を図ってきました。
しかし、友愛連絡会は8月31日に解散し、9月1日に東京・日暮里のホテルラングウッドで「感謝の集い」を開催いたしました。この折、参加者に配布されたのが標記の『ー友愛会を源流としたー民主的労働運動の歴史』(本文113頁)です。
本書の刊行に当り、当歴史館も写真提供などで協力いたしましたし、大正元(1912)年の友愛会から現在の連合までの民主的労働運動史を学ぶには格好の小冊子と言えますので、以下に表紙写真を掲載し、ご紹介いたします。なお、同書は今後、政策研究フォーラムより定価販売される予定です。
以上
☆「産業都市・カワサキのあゆみ100年」展に当館資料が出品されます☆
川崎市民ミュージアム(川崎市中原区)で9月1日(土)から10月14日(日)の間、「産業都市・カワサキのあゆみ100年」展(観覧料500円)が開催されますが、ここに当館の資料3点が出品・展示されます。
展示されるのは、①友愛会機関紙「友愛新報」合本、②製鋼購買部ポスター、③製鋼購買部売店写真、の3点です。製綱購買部とは、戦前、川崎にあった東京製綱㈱の製鋼労働組合会館にあった購買部のことです。
以上
☆2007年は片山内閣誕生、労働省設置から60年となります☆
今年(2007年)は片山連立内閣発足、労働省設置から60年となります。友愛労働歴史館はこれを記念し、常設展の一角に展示パネル「片山内閣誕生、労働省設置から60年―片山哲と米窪満亮―」を展示しています。以下に紹介いたします。
1947年4月25日の第2回衆議院選挙で社会党は、143名議席を獲得して第一党となり、同6月1日に民主党・国協党との間で連立政権を樹立します。片山内閣の誕生です。首相となったのは社会党委員長の片山哲で、戦前の社会民衆党の書記長を務めていたクリスチャンです。また、西尾末広(社会党書記長、総同盟幹部)は内閣官房長官に就任し、松岡駒吉(総同盟会長)は初代衆議院議長に就任します。 片山内閣は日本で初めての社会主義政党主導内閣であり、多くの勤労者から期待されましたが、吉田自民党や党内左派の抵抗で混迷を重ね、最後は左派による補正予算案否決で崩壊し、八カ月の短命で終わります。 片山内閣のとき労働省(現厚生労働省)が設置(9月1日)されます。労働省は「労働者の福祉と職業の確保をはかり、もって経済の興隆と国民生活の安定に寄与」するところであり、初代労働大臣には海員組合出身の米窪満亮が、政務次官には土井直作(総同盟)が就任しました。 ○片山 哲(1887-1978、和歌山県田辺市) 片山哲は和歌山県出身で東京帝国大学を卒業後、弁護士として活躍。クリスチャン。1926(大正15)年の社会民衆党結党に参加、書記長となる(委員長は安部磯雄)。1930年に衆議院に初当選し、以後、当選12回を数える。 戦後、日本社会党の結成に参加し、書記長に就任。翌46年の第2回大会で委員長となり、1947年の総選挙で社会党が第一党になると首相に就任した。左派の反乱で片山内閣が崩壊した後も委員長を務めたが、1950年に社会党が分裂すると委員長を辞任。1952年、右派社会党から当選。1960年に民社党(西尾末広委員長)が結成されると、これに参加した。1963年に政界引退、1978年死去。写真は1947年頃、街頭録音を受ける片山哲首相。
○米窪満亮(1881-1951、長野県塩尻市) 米窪満亮は東京高等商船学校を卒業した船乗りで、小説『海のロマンス』などの著者として知られる。日本郵船で船長をしていたとき、海員の待遇の悲惨さを「マドロスの悲哀」で告発し、日本郵船を追われる。 大正8年、鈴木文治友愛会会長とともにILO日本代表に選ばれる。大正10年、海員組合に招かれ、国際部長などを経て、副組合長に就任。昭和5年、日本労働倶楽部(後の日本労働組合会議)の書記長となる。 1928年、日本最初の普選に社会民衆党から立候補するが、連続して落選。1932年、社会大衆党から立候補して当選した。1940年の斉藤隆夫反軍演説の折には、社会大衆党を除名された片山哲、西尾末広らと勤労国民党結成に動くが、結社禁止処分を受ける。 戦後、海員組合の再建に参加。社会党から立候補して当選。片山内閣のとき、新設された労働省の初代労働大臣となる。1951年、死去。写真は1932年、労働立法促進委員会解散記念で松岡駒吉総同盟会長らと撮影した米窪満亮(前列右端)。
以上
☆8月14日は、松岡駒吉(総同盟会長、衆議院議長)の逝去49年です!☆
松岡駒吉(1888年4月8日~1958年8月14日)は、鳥取県生れのクリスチャンで労働運動家、政治家として知られています。昭和33年8月14日、肝臓病のため逝去。享年70歳でした。
松岡は戦前の労働運動を代表する人物であり、友愛会創立者・鈴木文治の後を受け、総同盟第二代会長を務めました。大正時代の日鋼室蘭争議、神戸の川崎三菱争議などを闘いましたが、特に昭和2(1927)年の野田醤油争議では中心的な役割を果たしています。彼は野田醤油争議などを指導する中で、「堅実なる労働組合主義」を確立し、団体協約締結運動を進めることで、労働者の生活向上、労働組合運動の定着を図りました。
また、大正15年の社会民衆党結成に参加。戦後は社会党から衆議院に出馬し、6度の当選を飾り、1947(昭和22)年の片山内閣の時、衆議院議長を務めました。
彼の労働組合主義、反共産主義の姿勢が正しかったことは、現在、ソ連邦が崩壊し、多くの民主主義諸国で共産主義が労働運動から事実上排除されていることで証明されています。
来年は松岡駒吉の生誕120年、没後50年を迎えますので、友愛労働歴史館として「松岡駒吉特別展」を2008年4月18日から8月14日の間、開催することにしています。
以上
☆友愛会創立を記念する会開く、8月1日☆
今から95年前の大正元年8月1日は、青年クリスチャン鈴木文治がユニテリアン教会・惟一館(現友愛会館)で友愛会を創立した日であり、これを顕彰する「友愛会創立を記念する会(宇佐美忠信会長)」が去る8月1日午後、友愛会館で開催されました。
鈴木が創立した友愛会は、総同盟(戦前・戦後)・全労会議・同盟を経て、連合(日本労働組合総連合会)へと発展しています。現在、友愛連絡会・財団法人日本労働会館・㈱友愛会館の3団体が共催で、毎年8月1日に記念する会を開催しています。
1日の友愛会創立を記念する会は、最初に記念講演「日本政治改革の課題」(講師:堀江湛政策研究フォーラム理事長、尚美学園大学学長)を行い、その後、記念パーティーを開催しました。参加したのは創立を記念する会会員、友誼団体関係者などで、来賓として連合(高木剛会長)、民社協会(川端達夫理事長)、政策研究フォーラム(堀江湛理事長)が招待されています。
当日、多くの方々が友愛労働歴史館を見学され、友愛会から連合への95年に亘る民主的労働運動の足跡に思いを馳せていました。
以上
☆新潟交通労働組合の皆さんが歴史館を見学、7月26日☆
7月26日午後、交通労連傘下の新潟交通労働組合の皆さんが友愛労働歴史館を見学されました。研修活動の一環で参加者は20名(女性1名)でした。時間に限りがありましたので解説DVDは鑑賞せず、常設展「日本の労働運動(戦前)、友愛会・総同盟」展のみの見学を行いました。当館解説員が資料説明等を行いました。
☆トキメックユニオンの皆さんが友愛労働歴史館を見学、7月25日☆
7月25日午後、JAM加盟のトキメックユニオンの皆さんが友愛労働歴史館を見学されました。研修活動の一環で参加者は15名でした。最初に歴史館紹介のDVDを鑑賞し、次いで常設展「日本の労働運動(戦前)、友愛会・総同盟」展の見学を行いました。当館解説員が説明を行いました。
☆建設連合の皆さんが友愛労働歴史館を見学、7月24日☆
7月24日昼、建設連合の3名の方が友愛労働歴史館を見学されました。3名の方は当館解説員の説明を受け、常設展「日本の労働運動(戦前)、友愛会・総同盟」展の見学を行いました。
☆公開講演会「体制変換と生協ー賀川思想の展開ー」、7月14日・明治学院大学☆
友愛会・総同盟の幹部で、大正10年の神戸・三菱川崎争議を指導したことでも知られるキリスト教伝道者・賀川豊彦の公開講演会が、下記の日程で開催されます。賀川豊彦記念松沢資料館からのご連絡です。入場無料、自由参加ですので賀川豊彦に関心をお持ちの方は、ぜひ参加してください。
公開講演会「体制変換と生協ー賀川思想の展開」
と き 2007年7月14日(土)14:00~16:00
ところ 明治学院大学 白金校舎本館9階 92会議室
講 師 野尻武敏氏(神戸大学名誉教授、コープこうべ協同学苑長)
主 催 賀川豊彦学会、明治学院大学キリスト教研究所
その他 入場無料、お問合せは明治学院大学キリスト教研究所 03-5421-5210
以上
☆JAM共済ユニオンの皆さんが友愛労働歴史館を見学、7月4日☆
7月4日午後、JAM共済ユニオンの皆さんが友愛労働歴史館を見学されました。会議に先立つ研修としての見学であり、参加者は17名でした。最初に歴史館紹介のDVDを鑑賞し、次いで常設展「日本の労働運動(戦前)、友愛会・総同盟」展の見学を行いました。
☆常設展「日本の労働運動(戦前)」の見学ポイント☆ 友 愛労働歴史館は3月15日より9月28日までの間、常設展「日本の労働運動(戦前)と友愛会・総同盟」展を開催しています。この常設展見学の3つのポイントについて、以下に掲載いたします。
○ポイントその1、友愛会館が社会運動発祥の地と呼ばれる、その意味を考えよう! 友愛労働歴史館がある友愛会館の前身は、ユニテリアン教会・惟一館です。明治20(1887)年、米国よりユニテリアン牧師アーサー・メイ・ナップが福沢諭吉らの招請により来日、明治27(1894)年に活動の拠点として惟一館を建設しました。 ここに結集したユニテリアン(黒岩涙香、永井柳太郎、安部磯雄、鈴木文治ら)は、「人間の尊厳と人類の進歩発達を増進する」との考えを持つ開かれた人々であり、これを行動原理として提起することで日本の社会運動を構築したのです。 明治34年に結成された安部磯雄らの社会民主党の結成準備が行われたのも、また大正元年に鈴木文治が友愛会を結成したのも、この惟一館でした。このため惟一館・友愛会館は、日本の社会運動発祥の地と呼ばれています。 なお、惟一館の設計者は、鹿鳴館、神田ニコライ堂、岩崎邸などの設計で知られるジョサイア・コンドルであり、彼の建築物は重要文化財に指定されています。 ○ポイントその2、鈴木文治のメッセージを読み解こう! 鈴木文治は、大正元(1912)年に友愛会(後の総同盟、現在の連合)を創設し、日本労働運動の父と呼ばれました。彼のキリスト教人道主義は、英国で起ったキリスト教社会主義(労働者の解放、啓蒙を通じて社会の改良・進歩を達成しようとする理論・運動)と繋がるものでした。 鈴木の筆になる友愛会綱領は、①共済と相愛扶助、②識見の開発・徳性の涵養・技術の進歩、③協同の力・着実な方法による地位の向上を掲げており、ここから鈴木のメッセージを「労働者の人格(人間)尊重、職業能力の向上、働く者の連帯」と読み解くことができます。 ○ポイントその3、松岡駒吉の「労働者」論を再評価しよう! クリスチャンで総同盟第二代会長の松岡駒吉は、大正・昭和初期の一連の労働争議を通して「労働組合主義」を確立した人であり、急進的な革命主義に反対し、現実的・実際的な労働運動(団体協約締結運動、共済活動等)を実践しました。 松岡は、一人ひとりの労働者を「共同精神、独立、社会的責任、常識」を持つ産業人に訓練する場が労働組合と考え、また「経済・産業の発達を担う労働組合」との考えを持っていました。これが松岡の「産業人としての労働者」論です。 「産業人としての労働者」論により松岡は、悪しき労働組合主義が持つ狭さや限界を超えて、階級意識と時代を突き抜ける普遍的な理念としての民主的労働組合主義を確立したのです。いま彼の「労働者」論が、再評価されるべきでしょう。
以上
☆セイコー労働組合連合会の皆さんが友愛労働歴史館を見学、6月22日☆
6月22日午後、セイコー労働組合連合会の皆さんが政策研修会の一環として、友愛労働歴史館を見学されました。参加者は52名で2組に分かれ、友愛労働歴史館紹介DVD鑑賞、常設展「日本の労働運動(戦前)、友愛会・総同盟」展の見学を行いました。
☆高池勝彦氏より佐藤寛行氏蔵書の寄贈を受けました。6月8日☆
6月8日、高池勝彦氏より佐藤寛行氏蔵書の寄贈を受けました。これは故・佐藤寛行氏(政治評論家、元民社研事務局長)より蔵書の寄託を受けていた高池勝彦弁護士(高池法律事務所)がこの度、当館に寄贈されたものです。
現在、目録作成中ですが、主な寄贈書籍は下記のとおりです。整理が済み次第、歴史館で保存・公開していきます。なお、佐藤家よりも蔵書提供の申し出をいただいており、近くご自宅を訪問し、調整をさせていただくことにしています。
・「社会思想研究」第1巻(昭和23年)~第24巻(昭和47年)
・『社会思想研究会の歩み』
・「社会思想研究会についてー入会の手引き」
・その他
☆間宮繁子氏他より武藤光朗氏著作の寄贈を受けました。6月5日☆
5月16日、間宮繁子氏他より武藤光朗氏(社会思想家)の著作の寄贈を受けました。武藤光朗氏は元民主社会主義研究会議議長で、同盟や民社党との関係が深く、ヤスパースの研究家として知られていました。また、友愛民主主義を提唱し、友愛哲学の探求をめざしていました。1998年7月25日、逝去。
現在、目録作成中ですが、主な寄贈書籍は下記のとおりです。整理が済み次第、歴史館で保存・公開していきます。
・『経済学史の哲学ー経済哲学Ⅰ』、『経済倫理の実存的限界ー経済哲学Ⅱ』、 『革命思想と実存哲学ー経済哲学Ⅲ』(以上、創文社)
・『例外者の社会思想ーヤスパース哲学への同時代的共感』(創文社)
・『現代日本の挫折と超越ー友愛哲学の探求』(創文社)
・その他
☆渡辺敬子氏より松岡駒吉氏関連資料の寄贈を受けました。5月16日☆
5月16日、総同盟第二代会長・元衆議院議長の故松岡駒吉氏関連資料の寄贈を受けました。資料を提供していただいたのは渡辺敬子さん(松岡駒吉氏次男、故松岡不二氏の長女)で、当日、杉並のご自宅で受領いたしました。
現在、目録作成中ですが、主な資料は下記のとおりです。各種資料は整理が済み次第、歴史館に展示・公開していきます。また、来年2008年に生誕120年、没後50年を記念して開催(現在、検討中)する「松岡駒吉特別展」に展示する予定にしています。
・松岡駒吉氏自筆の書、手紙
・安部磯雄、野坂鉄氏らからの手紙
・松岡駒吉氏関連の写真
・その他
☆「総同盟の会」の皆さんが歴史館を見学されました、5月12日☆
5月12日(土)11:00、「総同盟の会」の皆さん約20名が、友愛労働歴史館を見学されました。皆さんは最初に三菱・川崎大争議(大正10年)の記録DVD「灯をともした人びと」、ついで歴史館解説DVD「友愛労働歴史館ー民主的労働運動の足跡を訪ねて」を視聴した後、歴史館展示室を見学されました。
☆民社協会より、民社党関連資料の新たな寄贈を受けました、4月5日☆
4月5日、旧民社党の継承団体である民社協会より、新たな民社党関連資料の寄贈を受けました。主な新収蔵品は、下記のとおりです。
・民社党歴代委員長写真、片山哲氏写真
・カセットテープ(民社党歌、街宣テープ、歴代委員長演説集、他)
・ビデオテープ(西尾末広の歩み、定期大会記録、他)
・写真(大会記録、活動記録などのネガ、べた焼き、プリント)
・その他(民社党ポスター、しおり、その他)
☆常設展「日本の労働運動(戦前)」のご案内、3月15日☆
友愛労働歴史館は3月15日より9月28日の間、常設展「日本の労働運動(戦前)と友愛会・総同盟」展を開催します。常設展では戦前の日本の労働運動について、友愛会・総同盟を中心とする展示・解説を行っています。また、労働運動と密接な関係を持ち続けた戦前期の無産政党運動(社会主義運動)についても必要な説明を行っています。 内容は、①「日本の労働運動(戦前)」、②「友愛会を創り、支えた人々」、③「戦前の無産政党―労働運動との関連の中で」、④「ユニテリアン教会・惟一館と日本の社会運動」、⑤「いま読み解く先達者のメッセージ」の五部構成です。
以上
☆日産労連より資料約320点の寄贈をうけました、3月1日☆
3月1日、日産労連より書籍資料約320点の寄贈を受けました。現在、目録作成中ですが、主な資料は下記のとおりです。
・「日本労働年鑑」第1巻~第74巻
・復刻版「社会運動の情況」(内務省警保局編)第1集(昭和2-4年)~第13集(昭和16年)
・その他
☆賀川豊彦記念松沢資料館を見学、2月16日☆
2月16日午後、東京世田谷にある財団法人雲柱社・賀川豊彦記念松沢資料館の見学に行ってきました。最初にビデオで賀川豊彦の生涯、足跡を学び、そのあと館内を見学しました。学芸員の杉浦さん、館長の加山さん(明治学院大学名誉教授)にもお会いしました。
この松沢資料館はキリスト教会を利用したもので、小さいながら分かりやすく賀川豊彦関連資料の展示を行っており、賀川の幅広い活動の足跡を理解することができます。
この資料館は、友愛会や鈴木文治関連資料を常設展示している数少ない資料館です。社会運動、労働運動に関心のある方には、一見の価値がある資料館と思います。なお、資料館の詳細はリンク先から同館HPをご覧ください。(友愛労働歴史館解説員・間宮悠紀雄)
☆富士社会教育センターー・中央ゼミナールの皆さんが見学、2月14日☆
2月14日夕、富士社会教育センター・中央ゼミナールの皆さんが、研修活動の一環として、友愛労働歴史館を見学されました。参加者は14名で、友愛労働歴史館紹介VTRを見た後、開催中の「日本労働運動の父、鈴木文治没後60年」展を見学しました。
以上
☆『国際労働組合連盟IFTU45年史』の紹介 2月8日☆
本書は、戦前の労働組合国際組織である国際労働組合連盟IFTUの45年の歴史を記述しています。著者は永らくIFTUの書記長をつとめたH. スケベネルスです。今回、同書を翻訳した間宮繁子の好意により「資料案内&解説員便り」コーナーに同書の「序文」、「まえがき」、「目次」を掲載いたしました。
以上
☆全矢崎労働組合の皆さんが友愛労働歴史館を見学、1月26日☆
1月26日午前、全矢崎労働組合の皆さんが「2007年度労働大学校」(後援:(財)富士社会教育センター)の研修の一環として、友愛労働歴史館を見学されました。参加者は41名で、友愛労働歴史館紹介VTRを見た後、開催中の「日本労働運動の父、鈴木文治没後60年」展を見学し、戦前の苦難の労働運動に想いを馳せていました。
以上
☆友愛会がNHKテレビで紹介されます、1月11日☆
友愛会と鈴木文治を紹介した番組(NHK高校講座「日本史」)が、1月23日(火)午後3時30分から4時までの間、NHK教育テレビ(3チャンネル)で放送されます。
これはNHK通信高校講座「日本史」の「37 大正期の社会」で放送されるものの一部で、タイトルは「友愛会の結成」。
市販されている教科書は、「大正元年8月1日、キリスト経の伝道にあたりながら社会問題に関心を寄せていた鈴木文治は、のちに日本の労働組合運動の中核となる友愛会をわずか15人の参会者で立ち上げた」と書き始め、以下、友愛会結成の意義とその社会的影響などを紹介しています。
特に友愛会の①「労働は国家や社会を支える神聖なもの」との訴え、②「労働者も同じ人間であることを認めてもらいたいという人格承認の願い」が、当時の労働者の心をとらえ、その発展に寄与したと論じています。
普通の「日本史」の教科書では、1~2行の記述で済まされてしまう友愛会について、その綱領などに言及しながら論述しており、労働運動に関心を持つ人には必見の番組です。ぜひご覧ください。なお、同放送は、1月26日(金)午前1時から再放送されます。
以上
☆12月26日のお知らせ☆
本26日をもって特別企画「社会民衆党と鈴木文治」展を終了いたします。なお、27日以降、本来の「鈴木文治没後60年特別展」に戻りまして、2006年3月12日まで開催いたします。よろしくお願いいたします。
☆12月21日のお知らせ☆
「社会民衆党と鈴木文治」展の資料を、「鈴木文治没後60年特別展」のホルダーに掲載しました。
☆12月5日のお知らせ☆
友愛労働歴史館特別企画 <社会民衆党と鈴木文治展>
友愛労働歴史館は現在、「日本労働運動の父 鈴木文治―没後60年、その人と生涯―」展(2006年10月25日~2007年3月12日)を開催中ですが、特別企画として12月5日(火)から26日(火)までの間、「社会民衆党と鈴木文治」展を開催いたします。 これは大正14年に普通選挙法が発布されたことを受け、無産政党運動が起り、社会民衆党が昭和元(1926)年12月5日に結成され、今年で80年を迎えることを記念したものです。 社会民衆党は安部磯雄(早大)、堀江帰一(慶大)、吉野作造(東大)の3教授の呼びかけに応え、当時の総同盟が中心となって設立した無産政党(現在の革新政党)で、中央執行委員会議長に安部磯雄、書記長に片山哲を選出し、国民政党的性格を持ってスタートしました。 昭和3年の第1回普選で社会民衆党は19名の候補者を擁立し、安部磯雄・鈴木文治・西尾末広ら4名の当選者を出して、無産政党当選者8名中の半数を占めました。鈴木は大阪6区から立候補し、初陣を飾っています。 社会民衆党は昭和7(1932)年7月、全国労農大衆党と合同して社会大衆党となり、わずか6年の活動に終止符を打ちましたが、戦後の昭和20年11月、日本社会党として復活。さらに昭和35年には民主社会党(後の民社党)となり、その歴史と思想は現在の民主党へ引き継がれています。 <社会民衆党と鈴木文治展> と き 2006年12月5日(火)~2006年12月26日(火) (開館は10時~16時) ところ 友愛労働歴史館(友愛会館6階) 展 示 社会民衆党関連資料、鈴木文治関連資料、その他 その他 入館無料。見学希望の方は、事前に下記までご一報下さい。 友愛労働歴史館紹介ビデオ有り、希望により解説員の説明有り
☆11月6日のお知らせ☆
「鈴木文治ー没後60年、その人と生涯」の主な展示内容 ①鈴木文治の生涯 明治18年(1885)9月4日の生誕から昭和21年3月12日の死去まで、生涯をクリスチャンとして生き、また労働運動家として、政治家として生きた鈴木文治の60年の歩みを概観する。
②鈴木文治と信仰 10歳の時、金成ハリストス正教会で洗礼を受けてクリスチャンとなり、「生涯を弱者の友として生きる」ことを誓い、「一粒の麦として地に落ち死ぬこと」を使命とした鈴木文治の信仰について記述する。
③鈴木文治ゆかりの人々 鈴木文治に大きな影響を与えた人たち、彼を支え共に労働運動・政治活動に生きた人たちの中から、安倍磯雄、本間俊平、吉野作造、片山哲、賀川豊彦、松岡駒吉、西尾末広について、その人物紹介を簡単に行う。
④鈴木文治と友愛会 大正元年に友愛会を創立し、日本労働運動の父と呼ばれた鈴木文治。その後、幾多の争議を指導し、また国際的にも活動し、日本を代表する労働運動リーダーとなった鈴木文治と友愛会について解説する。
⑤労働運動家・政治家としての鈴木文治 友愛会創立後、労働運動家として活躍する鈴木文治。そして社会民衆党の創立に参加し、昭和3年の第一回普選に当選した後、政治家としても活躍する鈴木文治の活動の軌跡。
⑥鈴木文治からのメッセージ 鈴木文治が発したメッセージは、「労使が対等・平等な人間として認め合う」、「労働は神聖なり、団結は力なり」、「労働者の人間性と職業能力の向上」として読み解くことができる。それは時代を超えた普遍性を持って今、私たちに迫ってくる。
⑦ユニテリアンと鈴木文治 日本の社会運動に大きな影響を与えた明治・大正期のユニテリアンたち。彼らの思想(人間の尊厳と人類の進歩発達を増進する)と、活動の拠点となったユニテリアン教会・惟一館について解説する。設計者ジョサイア・コンドルへも言及。
以上
★10月25日のお知らせ★
「鈴木文治ー没後60年、人と生涯ー」が、2006年10月25日(月)~2007年3月12日(月)の予定で、友愛労働歴史館(友愛会館6階)において開催されています。見学希望の方は、日本労働会館(労使関係研究協会)までご連絡ください。03-3453-5386
友愛労働歴史館開館一周年記念特別展 「日本労働運動の父 鈴木文治―没後60年、その人と生涯-」 日本の労働運動史に大きな足跡を残した鈴木文治は、明治18(1885)年9月4日、宮城県栗原郡金成村に生まれ、10歳のとき金成ハリスト正教会で洗礼を受け、生涯をクリスチャンとして過ごしました。 旧制山口高校・旧東京帝国大学を卒業後、秀英舎(現・大日本印刷)、朝日新聞を経て明治44(1911)年11月、統一基督教弘道会幹事に就任。翌大正元年8月1日、東京芝区四国町のユニテリアン教会・惟一館(現・友愛会館)において友愛会を創設しました。昭和21年、総選挙出馬準備中、病にて死去。享年60歳。 今回の特別展「鈴木文治―没後60年、その人と生涯ー」は、「生涯を弱者の友として生きる」ことを決意した青年鈴木文治が、昭和21年3月12日に60歳で死去するまでの歩みを、写真や文章で分かりやすく展示したものです。 『評伝鈴木文治』を著した吉田千代氏は、鈴木文治の使命を「一粒の麦として地に落ち死ぬこと」と記しています。没後60年に当たり、改めて友愛会創設者、日本労働運動の父、鈴木文治の生涯を見つめてください。<鈴木文治没後60年特別展> と き 2006年10月25日(月)~2007年3月12日(月) (開館は月曜日~金曜日の10時~16時、祝日・年末年始は休) ところ 友愛労働歴史館(友愛会館6階) 展 示 鈴木文治肖像画、書、写真、著書、その他各種資料 ユニテリアン教会・惟一館イラスト画、その他 その他 入館無料、希望により解説員が説明いたします 友愛労働歴史館 〒105-0014 東京都港区芝2-20-12 財団法人日本労働会館内 ℡050-3473-5325、労使研℡/Fax03-3453-5386/03-3451-1710 Eメール yuai@yuairodorekishikan.jp ホームページ http://www.yuairodorekishikan.jp/
★8月22 日のお知らせ★ 労使関係研究協会が日産・横浜工場の見学会、9月29日 労使関係研究協会は来る9月29日、第49回研修会として日産自動車株式会社・横浜工場の見学会を実施します。横浜工場は日産を代表する工場であり、名車ダットサン誕生の地でもあり、現在はエンジンの開発・生産の拠点となっています。 なお、見学会は会員でなくても、会員の紹介があれば参加できますので、希望者は労使研へ相談してください。 記 ◇日 時 2006年9月29日(金)14:00~16:00 ◇見学先 日産自動車株式会社・横浜工場 住所:横浜市神奈川区宝町2 ℡045-461-7320 ◇集 合 横浜工場第1地区「ゲストホール」に13:50までに集合 JR京浜線・新子安駅、京浜急行・京急新子安駅より徒歩17分 ◇その他 労使関係研究協会 〒105-0014 港区芝2-20-12 日本労働会館内 ℡03-3453-5386 以上
★8月15 日のお知らせ★
労使関係研究協会、機関紙「労使研」で友愛労働歴史館を紹介!
友愛労働歴史館を運営する(財)日本労働会館は、労使関係研究協会(労使研)も運営し、講演会・研究会などを随時開催しています。
その労使関係研究協会が発行する機関紙「労使研」には、「友愛労働歴史館だより」が毎号、掲載されています。
最新の「労使研」2006年8月号には、友愛労働歴史館が保存する友愛会機関紙「友愛新報」(大正元年1号~大正3年38号)、同機関誌「労働及産業」(大正5年1月~大正7年12月)などが紹介されています。
なお、労使関係研究協会は研修会活動の一環として、9月29日(金)に日産自動車(株)横浜工場の見学会を開催いたします。横浜工場はエンジンの生産工場で、最新のエンジン生産ラインや歴代の日産のエンジンを展示した「エンジン博物館」を見学いたします。詳細は後日。
★8月3日のお知らせ★
友愛会創立を記念する会開く、8月1日・友愛会館 友愛会創立を記念する会は8月1日午後、東京・芝の友愛会館(旧ユニテリアン教会・惟一館)において平成18年度「友愛会創立を記念する会」を開催しました。 記念する会は、大正元年8月1日に青年クリスチャン鈴木文治が創設した友愛会(後の総同盟・同盟)を顕彰する目的で、毎年8月1日を原則に記念行事を開催しており、構成団体は(財)日本労働会館・友愛連絡会・(株)友愛会館の3団体です。 記念講演会の後に開かれた記念パーティーでは、最初に物故者への黙祷を行い、次いで主催者を代表し、宇佐美忠信会長が挨拶を行いました。この後、来賓として出席した連合の高木剛会長、民社協会の川端達夫理事長、そして政策研究フォーラムの堀江湛理事長が、それぞれ祝辞を述べました。 約150名の参加者はこの後、懇談の一時を過ごし、友愛会から総同盟・同盟を経て今日の連合へと発展してきた民主的労働運動の94年の歩みに想いを馳せていました。
★7月4日のお知らせ★ 友愛労働歴史館、労働資料協へ加盟 6月12日
友愛労働歴史館は6月12日、社会・労働関係資料センター連絡協議会(労働資料協)に入会申込みを行い、加盟が認められました。 労働資料協は、「社会・労働関係資料の収集・整理・保存・利用に関与する全国の諸機関が、社会・労働関係資料の保全を図り、公開利用の促進に寄与する」ことを目的として、1986年に発足した団体です。事務局は、法政大学大原社会問題研究所が担当しています。 労働資料協ホームページ http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rodo/top.html
★6月29日のお知らせ★
友愛労働歴史館が月刊誌「らいふ」で紹介される!
社団法人全国労働基準関係団体連合会が「21世紀の労働関係情報誌」として発行している月刊誌「らいふ」2006年5月号で、友愛労働歴史館が紹介されました。
執筆者は労働評論家の久谷興四郎で、同誌に「労働関係のルーツを訪ねて」の共通タイトルで連載しているものの2回目で、「労働運動発祥之地ー運動の歴史を刻んで94年」と題されています。
友愛会発足の経緯や「日本労働運動発祥之地」記念碑の銘文紹介が行われており、また友愛労働歴史館について「貴重な資料の宝庫」と紹介されています。
★6月27日のお知らせ★
労使研講演会「M&Aと労使関係(仮題)」の参加者募集中!
労使関係研究協会(江口享会長)は7月20日、下記の要領で第38回講演会を開催します。現在、参加者募集中です。なお、参加は労使研会員かその紹介者となります。参加希望者は、労使関係研究協会までご一報下さい。
労使関係研究協会第38回講演会
と き:2006年7月20日(木)14:00~16:00
ところ:友愛会館 9階 大会議室(東京都港区芝2-20-12)
テーマ:「M&Aと労使関係(仮題)」
講 師:慶應義塾大学教授 中島弘雅氏
参加費:無料
その他:.労使関係研究協会 ℡03-3453-5386
★6月26日のお知らせ★
政策研究フォーラム主催「新世紀セミナー」の参加者募集中!
政策研究フォーラム(堀江 湛理事長)が主催する平成18年度第1回「新世紀セミナー」が、下記の要領で開催されます。参加希望者は、政策研究フォーラム03-5445-4575までご連絡ください。
政策研究フォーラム「新世紀セミナー」
と き:2006年7月21日(金)10:00~16:10
ところ:友愛会館9階第1会議室(東京都港区芝2-20-12)
講座名:第1講 「憲法改正論の見方」 加藤秀治郎東洋大教授
第2講 「EU経済の現状と課題」 阿部望明治学院大教授
第3講 「若者の労働意識」 小杉礼子労働政策研究機構研究員
受講料:1人・20000円
申込み:政策研究フォーラム事務局 ℡03-5445-4575 HPhttp://seiken-forum.jp/index.htm
★6月22日のお知らせ★
友愛会創立を記念する会 8月1日14時30分・友愛会館
今年の友愛会創立を記念する会は、8月1日・14時30分から友愛会館において開催されます。これは6月12日に開かれた「友愛会創立を記念する会」幹事会で決定されたもので、第一部記念講演会、第二部記念パーティとなっています。
「友愛会創立を記念する会」
主 催:友愛会創立を記念する会(友愛連絡会、㈱友愛会館、財団法人日本労働会館)
と き:2006年8月1日(火)14:30~
ところ:友愛会館1階A・B会議室、9階大会議室
会 費:2000円
内 容:第一部 記念講演:「サマワにおける国際貢献」
イラク復興業務支援隊第四代隊長 斉藤 剛氏
第二部 記念パーティ
宇佐美忠信会長挨拶、来賓挨拶、乾杯・祝宴、
★6月13日のお知らせ★
月刊誌「改革者」6月号に「友愛会綱領とエンプロイアビリティ」掲載
政策研究フォーラム発行の月刊誌「改革者」6月号に、シリーズ「友愛労働歴史館から見た社会運動」の第2回連載「友愛会綱領とエンプロイアビリティ」が掲載されました。
政策研究フォーラム http://seiken-forum.jp/index.htm
★6月8日のお知らせ★
友愛会創立を記念する会について、現在のリンク先について
1.友愛会創立を記念する会(8月1日)について
例年8月1日を原則に、友愛会創立を記念する会を開催しています。これは友愛会(後の総同盟・同盟、現在の連合)が大正元年(1912年)8月1日に鈴木文治ら15名によって結成され、その後の日本労働運動の中心として発展してきたことを顕彰するものです。
今年の友愛会創立を記念する会は、8月1日(火)14時から友愛会館(東京・港区)で開催いたします。なお、詳細は、6月12日の友愛会創立を記念する会幹事会で決定されます。確定次第、このHPに掲載いたしますので、よろしくお願いいたします。
2.現在のリンク先、友誼団体について
友愛労働歴史館に関連するHPやブログとして現在、HP「友愛会歴史研究」・ブログ「友愛労働歴史館の解説員便り」があります。
また、(財)日本労働会館の関連団体・友誼団体として、労使関係研究協会・㈱友愛会館・ホテル三田会館などがあります。それぞれ関連するところをご参照ください。
以上